[百合小説] 小さな離島の、たった一つの中等学校(ミドルスクール)。 その放送新聞部には、ちょっと珍しい機械がある。 個人用に作られた、小型の機械式タイプライター。 最上位学年のアウローラは、放送新聞部の後輩のルーナと一緒に、いつものようにその機械で原稿を打ち込んでいて……
この世界は、正しい情報と間違った情報で溢れかえっている。それを見分けるの大変だ。また、命を救う仕事に就く人もいる。しかし、それを要請しない老害がいるのもしばしば。 これは、そんな混沌とした世界を覗いてみるお話。かなりカオスなお話。フィクションです。
「くすぶり女子の教訓」を書いているあさかいおの日記です。毎日をぽくぽくたのしく散歩するように暮らしたい。くすぶり女子も読んでいただけたらうれしいです。
ある日の朝、高校生の主人公高田が自宅で起きてみると、十年も前に死んだはずの父親が生きていた。しかも当たり前のように朝食の味噌汁をすすっている。 主人公は失った何かを取り返すべく、父親のいる慣れない世界で、何かの発見を追い求める。 SF要素はありますが、最終的には純文学の着地を目指しました。