第1話 (http://slib.net/37530) の続きです。初めての方は、プロローグと第1話を先にお読みください。
ある出張で利用したホテルのバー。そこで謎のセールスマンが謎の箱を売りつけてくる。『魂を込めないとこの箱は動かない』そう告げられた主人公は、少しずつこの箱の力にのめりこんでゆく……。いつものショートショートです。
雨が降り続く石畳の町。パン屋を営む「私」は、雄牛の頭蓋骨を被った子供を目撃する。それは失踪した息子と瓜二つの姿だった。 (25,164文字のお話です。全4章だての第1章)
青山海林脳外科病院の一室に点滴の滴の音の中で1人の少女が眠っている。 この物語は起きられなくなる病気と闘い、恋も経験した少女のお話である。
別名義で参加した企画に提出した、或る少年と少女の話。関西コミティア46で発刊する短編集・逃げ水に改稿版を収録しています。いつかその背中に追いつくことができたなら、そのときは。
あの時のラブパニックが偶然であれ運命であれ――私は今、幸せだ。 #創作onewrite(開催期間2015/7/6~7/12) 使用お題「ラブ・パニックの結末」(レイラの初恋 http://sinai.3.tool.ms)
「実は好きな子がいるんだ」 ――そう言ってはにかんだあなたは、あたしの初恋の人でした。webアンソロジー企画「色恋企画(http://nanos.jp/irokoi12345/)」に提出。
もう恋愛なんて一生縁が無いと思っていたのに・・・子育ても終わりに近付いた明るい母子家庭の母が、高校時代の友達と27年ぶりに再会し、恋してしまうお話です。
彼は間に合わなかったかもしれないが、諦めることはしなかった。僕はその情熱に敬意を表して、奇蹟と名付ける。