中国紀元千年頃、唐末から五代十国という動乱の時代、各地で勢力者たちが領地の拡張を図っている一方、武術の世界ではまた別のストーリーが繰り広げられる。武術の習得に夢中する侠客も居れば、恋に悩む武林人も居る。そんな中で、絶世の武術書と重大な関わりを持つと言われる大唐王朝の玉璽をめぐって、必死になって捜し求める武林人も居た。武当派、少林寺、越龍幇、羞鶯笛、さまざまな武林宗派の利害衝突や喜怒哀楽が演じられる。二十年間隠された武当派の秘密、主人公の恋の行方、玉璽の在り処は果たして・・・
冬の夜―――生物のように蠢く街の灯り。 その明かりに引き寄せられるように、悪人は集う。 これは、殺し屋たちの物語。
住宅街に小さく構えられたレトロモダンの喫茶店、とその店主を中心にして街の様相がじわりじわりと明らかになっていく感じの。健全なシリーズものです。
乙女ゲームの薄桜鬼にインスピレーションを得て書いた、二次創作小説藤堂平助編その8。原作の伊東さんは忘れてくださいwww新選組を出るとき、とても怖かったでしょうね~殺されるか、殺す覚悟でなければいけなかったでしょう。鬼副長は地獄の果てまでも追討するつもりだったでしょうから。
乙女ゲームの薄桜鬼にインスピレーションを得て書いた、二次創作小説藤堂平助編その7。桜の木が見つめる隊士達の生きざまと苦悩…。
ARGと呼ばれる拡張現実を用いたゲーム機が開発され、少年たちはゲームに夢中。 その中に「SLO ~Sky's the Limit Online~」というリアルロボット戦闘オンラインゲームがあり、友人の誘いで杉村健一(ゲーム名:エース)もオンラインゲームを始める。 しかし、このゲームには世界の裏の陰謀が隠されていた。
スーパーコンピュターを作り、使った人々を主人公にしたドラマ的な物を書いてみました。 挿絵の代わりに音楽を飾ってみました。本文中にURLが書いて有ります。聞いてみてください。 小説と音楽のコラボのような新しいスタイルを提案したいです。
”…たとえ永遠を幾千度繰り返そうとも。いつの日か必ず、君を探し出そう―。” ゲーム「エルシャダイ」の発売前後からの妄想捏造二次創作シナリオ風小説です。ゲーム本編終了後、主人公イーノックが堕天使達のタワーを攻略する前後から物語全てのエンディングまでを妄想して描いています。(※書かれた時期は原作小説発売より前) 物語内には主人公イーノックと大天使ルシフェル、あとは筆者オリジナル設定の神(自分的想像)と、関わりのある人物達が出てきます。 大天使ルシフェルが言った「常に人にとって最良の未来を思い、自由に選択して行け」という言葉に従い、イーノックが選んだ道とは―。
あるものを目撃した主人公と警官とのやりとり。オチのアイデア先行でそこにたどり着くため書き進めていったら、こんなことに。面白いかはともかく、シュールです。
大学生活を謳歌する須藤健二(すどうけんじ)。ある日、健二が通っていた椚(くぬぎ)中学の同級生、石崎拓海(いしざきたくみ)が何者かに殺された事を知る。そしてそれを皮切りに次々に殺されていく同級生達。 彼らの死に健二は、かつてイジメを受けていた久崎信也(くざきしんや)が関わっているのではないかと疑念を抱くが、彼は既に死んだと思われた人物だった。凄惨な事件の先に健二を待つものとは。
面倒くさがりな風紀公安という組織の委員長、十六夜夜更とその部下の、日盛黎明がいろんな事件を解決する物語です。ミステリなのかは怪しいところ