孤児が集まる村で平凡な日々を送っていたラーク。 同じ村で暮らしている少女、セレーナと向かった森の中に佇む建物の中で二人は離れ離れになってしまう。 それから時が流れ二人は再会する……。 誰かを信じようとする力は何よりも強いということ。 逆に言えば疑念を持てばそれは敵意となって自分に向けられてしまうということ。 これは、そんな誰しもが持っている心の強さ、弱さを描いていく物語である。
傭兵として生きてきた青年ヴェルナー。 永き眠りから目覚めた少女フィーネ。 時を超えて二人は何を見るのか・・・ その先で二人に待ち受ける運命とは? 剣と魔法が交錯する世界で繰り広げられる 儚くも美しい物語。 二人は定められた運命に 抗うことが出来るのか・・・。
彼は彼女を愛するが故に、彼女を満たし守り抜く。彼女はもはや何も望まない。望む必要がないのだ。いつでも、彼女は幸福感に包まれている。 一方、「幸せな監禁事件」を解決してしまった彼の正義の行方は――?
絶望少女の幸福[上]の続き&完結編です。 恐らく、上巻から読んで頂いた方が、より楽しめるかと思います。 絶望少女の幸福[上] : URL http://slib.net/6517
今、私が体験している日常はこんなものだ、というのを小説にしました。 同じアーティストのファンでなんとなく集まった仲間との絆と恋模様を描いた作品です。 それぞれ異なった環境にいながらも、みんなで成長する物語です。