あらすじ:別所の侵略に苦しむ八津代国。夫が傷つき民が斃れているのを見て、国主、浪親の妻である穂乃は自分も出陣すると主張しますが、却下されてしまいました。穂乃はこっそりと夫の子分(家臣)の並作に、武器を融通してもらうことになりました。直接的には38の続きです。
【アマゾネスの国を旅する男の物語】 ある男性詩人が、女戦士(アマゾネス)が支配する国「アマゾーン国」を旅して、いろいろな出会いと体験をする話。 ファンタジー - アマゾネス - アマゾーン - 女性上位 - 少男多女 - 少男子化
自分の意志で自由にその姿を変えることの出来る半人・半獣の世界で…最も神々に愛された美しい伝説の狼族、アリオン族の唯一の生き残りである少年レイの…少年期から青年期への不器用な恋と、彼を温かく見守りながら導いていく狼一族の物語り。 自分はどこから来て…いったいどこへ向かうべきなのか…? すべてに恵まれて…満ち足りているはずの毎日なのに…この狂おしいまでの、まるで追い立てられるようなこの想いはなんだ…?
あらすじ:別所からの侵略に対抗し、停戦の勅命をもらうため都に遣わされていたみつ。きっと帰りの道中では関白の妃である菜那子の様子を何度も思い出していたのでしょう。帰って来た八津代では、なにやらお客がいるようです。 作中に短歌が一首出てきますが、あとがきに簡単な解説が載っています。 直接的には34の続きです。
【アマゾネスの謎を追う男の物語】 男を隔離して崇める女たちの村で、旅人が見たものとは…… ファンタジー アマゾネス アマゾーン 男尊女卑 女尊男卑 女性上位 異種族 異文化