夕焼けや泣き腫らしたる頬の色 散文詩など誰も読まない
ひたすら書いています。
第11回ブックショートアワード10月期優秀作品
第26回NHK全国短歌大会佳作
第15回角川全国短歌大会東京新聞賞
第13回角川全国短歌大会佳作
第11回角川全国短歌大会東京新聞賞
他、本名でもありますが、秘密です。
note→
https://note.com/posket
あらすじ:二人の女と木怒山の思いが交差して、今、最後の戦いが始まろうとしています。 ※この戦に至るまでには、それぞれの登場人物の思惑があります。(111)から読んでみると分かりやすいかもしれません。
あらすじ:養父である出海浪親を殺された珊瑚は、実父である喜林義郎と対立関係になっていました。喜林の妻である蝶姫は、珊瑚と結び、自らの夫との戦を画策しています。
あらすじ:息子である珊瑚を守るため、喜林に木怒山を攻めさせようと穂乃が手紙を書いていた頃、喜林の夫である蝶姫も、一つの戦を起こそうとしていました・・・。 本文中に出てくる珊瑚と蝶姫の過去の話は(59)にあります。また、(94)と(95)の間にある相関図を参照すると分かりやすいかもしれません。
めずらしくラブシーンです。今回スポットライトの当たっているあざみは、(110)に登場しています。また、輝は(91)、(99)に出ています。
戦の準備を進める珊瑚を諫める穂乃。戦を止めるため、とうとうある決断をします。 文中に出てくる穂乃が浪親にさらわれるシーンは(1)に、木怒山からの手紙は(57)と(74)に、穂乃と義郎の面会は(94)に、穂乃と珊瑚の面会は(111)にあります。
あらすじ:喜林からの経済制裁に対し、出海は唐国との交易に活路を見出します。 会話中に色々な登場人物の名前が出てくるので、(94)と(95)の間にある相関図を参照していただくと、分かりやすいかもしれません。