十七歳の誕生日を迎えると送られる「更正隔離区域」。 そこは親も学校も教師もいない楽園(パラダイス)。 通称「十七歳隔離区域」。 入域することとなった主人公。その先に待ち受けているものとは…。
現代日本。異能<ネクティマ>を持つ、異能者<ネクター>たちの、ものがたり。この話は、現代異能ったーを下敷きにした話です。
えーと、心理世界の守役を読んでくださっている方はすみません。これは長編を書く前に書いた、パイロット版です。物語の流れとして、気にしないでください。
どうやらメカクシ団に新メンバーが来たそうだ 第十一弾です。 他にも小説を投稿したのでそちらも見ていただけると嬉しいです。 ちなみにこれは長編なのでどうやらメカクシ団に新メンバーが来たそうだから見ないと分かりません。 twitterやってます!! tieudorenrekoと検索すれば出てきます。
普通の幸せが、いかに得難いものか。それを手にした人には永遠にわからないだろう。 世の中には、どうにもならないことや、乗り越えられないものがあること。 人は、どうせいつかは死んでしまうこと。 時に、心はたやすく傷つき、生きることにおびえてしまうように なることがあること。 極めて普通に、健気に生き、人を愛する事を原点に。 自らの経験を通し、無限の喪失感から再生に向かう様を書いた。
昔書いた童話が部屋から見つかったので懐かしい気持ちで載せてみました。小さな動物達のお話。もう一作あるので、お読みいただけたら幸いです。
レストランで出会った少女に有無を言えぬまま殺されてしまった主人公、真酒 奈雄(しんざか なお)。 奈雄は自分が死んだと認識していたのだが、気が付くと、自分を殺した少女と共に、どこかの霊園の中心で、棺桶の中に入れられた状態で放置されていた。 レストランからの追っ手をかいくぐりながらも、主人公と少女は自分たちの正体を明かしていく。 そんなときに、奈雄は気付いた。 自分の身体から、『痛覚』が抜け落ちていることに。