突然私の家のトイレに花子さんが現れた。その時点で何が何だかわからないのに、花子さんはさらに私に仲間を探すのを手伝ってって……、いやいやますます意味わかんないから!! 花子さんと大学2年の私、素子(もとこ)がお送りする、日常のようで非日常な物語。 ゆっくり更新していこうと思っています!
凶悪犯に撃たれて殉職した刑事。このままあの世に行く筈だったが、神は最後に、1つだけ願いを叶えてくれるという。刑事が頼んだこととは……? *推理する場面はありますが、推理小説ではありません。
この小説は『宗教上の理由』シリーズのひとつとして、一話完結で木花村の愉快な仲間たちを描きます。今回は真耶たちが臨海学校へ。しかし自由と自律、そしてオモシロをモットーとする木花の子どもたちが普通の臨海学校をやるわけもなく…。そのぶっ飛びぶりをお楽しみ下さい。フィクションですから真似しちゃダメですよ!
本が大好きで現実に興味がない少女ゆず。図書室で読書することが日課だが、ある日学校一のイケメンである月城が図書室にやってくる。少しづつゆずは月城に惹かれていって……。
─吸い込まれそうなほど長い黒髪と瞳、一見大人しそうな文学少女、だけど実は校内一の変人。 先輩は部員数2名の絵の描けない美術部部長だった。 完璧超人の先輩にはありとあらゆる可能性があった。なろうと思えば何にでもなれるスゴイ人だった。 だけど先輩は僕のそばでいつも笑っている。楽しそうにまた下らないイタズラでも考えて、僕が絵を描くのをニコニコ顔で待っているんだ。 ──これは何のことはない、僕と先輩の騒がしくて、馬鹿馬鹿しくて、そしてちょっぴりほろ苦い大切な思い出の話。 ──犬塚猫男初作品、短編恋愛ノベル──