二人の視点から物語は進んで行きます。どうぞお読み下さい。 不定期更新ですが、なるべく週一でがんばりたいと思います。
彼はどうして私に興味があるのかな? やっぱり、男は女子らしさを強調されると弱いんだね。 頭の中ではすっかり彼氏。 彼のことを思うと、現実にだんだん仲良くなっていった。 妄想的彼氏は実現に私の彼になるのか 妄想しちゃいまーす♡
ここは郊外にある、政府の秘密研究所。その日、新聞やテレビで時々目にする政府高官が、いかにもお忍びという様子でやって来た。出迎えたのは、この研究所の責任者らしい老人である。「長官、お待ちしておりました。とりあえず応接室にご案内…