これは死にたがりによる、生きたがりな話。 今回は『こわい話』(「小説家になろう」さんのささかま。のページでも重複投稿を行っている作品です)
素直な感情表現をできないぼくは、そのことによって他者を傷つけ既に己さえも傷つけていることを知っている。 女の思いやりを返せないぼくはどこかで何かを無くしたのだろうか。
Amebaゲーム「艶が~る」の二次創作小説です。高杉晋作さんルートを高杉晋作さんの視点で追いかけたお話になります。ネタバレを多く含み、ゲーム未プレイのかたはよく判らない創りになっていますのでご注意ください。
わたしは告白された。 わたしの唯一無二の親友に、 出会わなければよかったの? わたしたち、しあわせになれる?
村のはずれの神社に住まう嬬恋真耶は一見清楚で可憐な美少女。しかし居候の金子あづみは彼女の正体を知ってビックリ! 学園もので季節が秋となれば当然期待されるのが体育祭と文化祭。木花中でももちろんあります。もちろん書きます。ただ普通の体育祭じゃないです。当然。だって木花中だもの。むしろおかしいです。奇っ怪です。でもそれがいいんです。
謎の病の流行する村。村の統治者は冷血な吸血鬼と恐れられ、病の罹患者は連れ去られる。そんな環境に於いて、母を亡くした一人の少女が己が境遇に立ち向かう。
世界を変えたかった男の物語。 正義を志す謎の団体に声を掛けられ、そして、世界の歯車が狂っていく……。 なんちゃって。 ちょっと長めのショートショート、と言う感じで書きました。 ちょっと時間つぶしに楽しみたいな、と言う方におすすめです。 小説を読みたい方にもおすすめです。 皆さんにおすすめです。 おすすめなんて言ってるけれど、そんなに出来はよくありませんが……。
「世界の1%」と「世界の99%」の攻防。 ウォール街が支配する世界で、ものづくりにこだわり続けた職人・技術者たちが反乱を起こし、東北地域に新国家を樹立。 この国家には、デフレがなく、少子化もなく、将来に希望があり、働き甲斐のある仕事がある・・・。 しかし、このような社会の世界的拡大を恐れたウォール街はアメリカ政府を使って、日本政府に圧力をかけ、軍事的制圧 により新国家を滅亡させようとするが、ものづくりの魂をかけたものたちの戦いにより、新国家は滅んでも、その熱い 思いは世界中に広がることとなった。
亡国の音は、最近の日本を取巻く領土問題について、私なりの感覚で風刺を効かした作品です。あくまでも私の想像・妄想の範疇で現実とは異なります。対話形式で書かれていますので、不適切な表現はございますが、ご了承願います。
紆余曲折を経て迎えた卒業式。 送り出したい気持ちと、やっぱりずっといたい気持ちとがぶつかって素直になれない。 そんなときあの人はいつでも「一緒」にいてくれた。 だから、安心して送り出せる。 寂しいけど最後は笑顔で「さようなら」と言えるように――。
ある旅人が訪れた不思議な広場に、ひとり、またひとりとやってきます。 そこでは皆がいろいろな不幸を持ち寄り、嘆きます。 そこへ一人の少女が来て一言ずつ囁いていきます。 そうして一人、また一人と広場を後にして最後にのこる旅人と少女。 後悔し続ける旅人に少女が言った事は――。
思い出すのは昔――母子家庭でぜいたくな生活は出来なかったけれど、ある日の誕生日、母と遊園地に行ける事に。 楽しんで、楽しんで、そうして最後にメリーゴーランドへ。 幼い自分が感じた『現実の残虐さ』に…。
平凡な女子高生の平凡な日々から一転、彼女は大切な『もの』をなくしてしまう。 なくしてから初めて気が付く、大切なもの、それを受け入れて生きていく時、彼女は何を思うのか。 そんな何でもない短編小説。
交差点に取り残された人々が、取り残されたことを逆手に取って、独立運動を行う物語。十二 独立国見学ツアー