人口の減少した世界では、世界を支配するのは特別な者たち。その管理下からも離れた存在は、真赭の吸血鬼と呼ばれる。信仰と人間であることを放棄した少女が求めたものは、断罪の力。正義の名の許に悪を淘汰することが自分の使命だと信じた。力と正義こそが絶対であると信じる少女のファシズムと、現実との葛藤、それによってもたらされる数々の物語。
ある暑い夏の日、町を歩くうちに私はあるものに気づき足を止めた。板塀には歪に丸い節穴が開いていた。 私はその穴を覗きたい衝動に駆られる。そして私は何を見るのだろう。
オカツは死期への旅に細菌と名のるトムと出かけた。しかし、いきなり砂の下におかれたと思ったら、宇宙に……。オカツは自分が死にいく旅で、トムに女房といきさつを話す。 はたまた、初恋の女とのデート模様を話し、やげて、初恋の女が住んでいる小樽に行きたいと、トムに告げる……。
幼少から戦火の中で育ったサラ。笑いを見せない物静かなこの女性が世界有数のエリート軍人としての道を歩き出す。輝かしい軍歴を誇りながら、いつかは血なまぐさい傭兵屋からの脱却を望んでいた。そんな中、南欧の島国「フォイオン」で新しいエネルギー鉱石3Xが発見され、世界の資本主義が一変するニュースが起きた。フランス外人部隊での上官から、フォイオンの若き国王アンドレを護衛するという新しいMissionを依頼される。しかしその任務は、驚くべきことに国王の婚約者を演じなければならないものだった。ボディガードと婚約者、2つの仮面をかぶる羽目になったサラ。新しいエネルギー資源をめぐって、黒い陰謀がフォイオンに襲いかかる中、事態は徐々に深刻になっていく…。フォイオン王家の暗い過去、アンドレのまっすぐな愛、3Xをめぐる熾烈な外交とセレブリセレブリティの嫉妬・・・。愛を知らない元傭兵屋サラの心は・・・。
藁芳野詩集。 人生は辛いけれど、希望もある。 三十年、なんとか生き抜いてきた作者が、 自分なりの前向きさ加減を綴った詩集です。 三十なんてまだまだ若いよという意見もありますが、 三十代のひよっこがそれなりに見つけた「光」ってのもありますからね。
関ジャニ∞の楽曲、「蒼写真」を題材にした物語を書いてみました。 錦戸君、横山君、村上君が出てきます。物語ほ完全フィクションなので御了承ください。
真冬に熱く燃える氷雪運動会も終了。皆から隠れて見物していたあづみだったが、突然視線を感じて…。このシリーズ最終話。
今晩わ!はやぶさです。 今回は24時間テレビを見たくて急いでましたww おまけにまた寝てしまったので適当に成っている部分も有るのでご了承下さい。嫌~はやてとこまちの戦闘シーンを書くのが難しかった。