軽音楽部も出来てから一年。今日は卒業生を送る会。 このところ同じクラスの彼氏も出来て、 楽しい毎日を過ごしている菜実ちゃんは 今日も朝からハッピーな気分。 前作で登場した柳川くんの彼女も再び登場! ベタ甘の学園ストーリーです。
軽音楽部の柳川くんは、部のメインのギタリストだ。 学園祭で注目され、 部内では三年生引退後の大黒柱として期待され、 下級生からもあこがれの的となり・・・ でも、どんなに期待されても、柳川くんは柳川くん。 実力以上の活躍が出来るはずもなく、 今日も、一生懸命、大騒動を演じてます。 (自分ではそう思ってないけどね)
物語設定 復興住宅で暮らす人々における心境や生活を表現する物語である。これが私の卒業設計ダッ! ハーン! ジジイやババアがいてジジイ体操をしている。ヲクヤマ大翔は復興住宅で生活する人物。自らも被災した被災市民でありながら、陰ながら復興を支えた一人の人物である。ヲクヤマヒロトはかつてカスだった自分が被災市民のために死力を尽くし奮闘する。そのことに生きがいを感じていた。
童話「オオカミ少年」をもとにして書きました。 わたしは童話の中で「オオカミ少年」が「ウサギとカメ」の次にきらいなので、こんな話になおしてみました。
雪山遭難自殺をはかった少年はなぜかいわゆる異世界に迷い込んでしまう。その世界はすでに七割が魔物の手によって占領されているという詰みかけた世界だった・・・・・・。コメディもあるよ。
紆余曲折あったが、カヨコの補講おかげで無事タカシは夏休みを迎えることができた。 夏休みには、俺とカヨコはお互い気になる存在になるのだが、カヨコは何故か悩み苦しんでしまう。 タカシには、その悩みがさっぱりわからないのだが、夏祭りの夜すべてが理解することになる。 赤い円盤、青い円盤をいよいよ使うときがきた。
二次元の素晴らしさとは、時に理解されないものです。 この世界の住人たちは、ある程度二次元に対しての理解がある。 そんな世界に、二次元を愛する人をほうり込んだらどうなるのでしょうか? ※この小説は別サイトでも連載しています
自分でも気が付かないうちに、見えない力に流され翻弄される青年を描いたSF大河、第三部。人と宇宙と意識がある1点で交わる時、新たな扉が開かれる。
自分でも気が付かないうちに、見えない力に流され翻弄される青年を描いたSF大河、第ニ部。人と宇宙と意識がある1点で交わる時、新たな扉が開かれる。