吹奏楽をやっていた頃のことをベースに書いてみました。
かつて小学生の頃、ピアノ教室を抜け出した上杉は大学生になってもまだ後悔していた。そんな矢先、ピアノの先生と再会を果たす。わだかまりは涙と変わる。
つづきです。 星が降る。
夏だった。 続きます。
春をめざしたかった。
1話を見ていない方は、是非そちらからお願いします。オリジナルの小説です。
人間にはあまり知られていない話ですが、1年に一度だけ、神様は食事をするために下界に降り立つ日があります。
使用人の絵馬は、ふとしたきっかけで幼い頃のことを想起する。
続き3つ目です。半分です。
あまねくなんじにじきをほどこす、ねがわくばなんじかくかく
使用人・絵馬の心に初めて宿る、馴染みのない感情。
この世を平和に導く奇跡の花と、命を賭して世界を穏やかにした男の物語。 作品を通して伝えたいのは人の幸せは個別に違うということ。 何かを感じていただけると幸いです。
プリンス・オブ・ストライドの二次創作短編集【怜治×奈々】になります。