「人を不幸にすること」それが、神様が悪魔に与えた使命である。 本来悪魔はその使命に罪悪感を覚えることはない。それが彼らの役割であるからだ。 しかし、ある一つの悪魔――哀しい悪魔は自分の使命に罪悪感を覚え、人を幸せにする天使に憧れを抱く。 そんなある日、哀しい悪魔は幸福の天使に出会い、幸福の天使は哀しい悪魔に出会う。 二つの混じることの無かった運命が交差し、二つの運命は変わっていく。
ボクはある人に思いを寄せている。だけど・・・-------- 俺はアイツを守ってやりたい。だが、俺にそんな資格は・・・-------
これは毒舌主人公が人々をただ罵倒していく、という設定の物語です。 ・・・。 冗談です。 嘘だと言えないところが少し悲しいです。 ・・・ホントはとっても優しいんですよ? ホントですからね? 信じてやってください。 ちなみにコレはほぼコメディです(笑)