藤原いろは。 書道家を志す彼女は、ある日、自分にはない才を持った書と出会う。 でも、その書の作者は正体不明。その日から、いろはは、その作者を思い続ける。
ある男子高校生と女子高生が織りなす架空のお話。違う世界に迷い込み、10代の怒涛を生きる少年少女たちになすすべはあるのか?なりたい自分と、なれない自分、その理想と現実のギャップに苦しんで苦しんで生きてゆく。現実離れしたSF要素も盛り込んでいきたいと思います。続きモノです。読んでいただければ、それだけで有り難いです。
ラクシュミ―――そこは魔法の存在する異世界で俺(神谷 翔)が降り立った第二の故郷。 そこで俺は、美少女に……蔑まされ、蹴られ、罵倒され……今日もたくましく生きています。 今日もたくましく生きています? ………。………。……ドキドキワクワクの冒険活劇に目が話せない!! ………嘘。
あるひとりの高校生が繰り広げる物語。彼は、ふつうではない世界で、『こころ』に触れてどう変わっていくのでしょうか??