2041年、8年前に起きた第三次世界大戦を終えた国連は世界結社と呼ばれる統治機構の傘下に入った。世界結社の政策により恒久的な平和を実現した世界だったが評議会と呼ばれる大規模な反政府組織の出現により再び世界は戦渦に巻き込まれた。若くして陸上自衛隊での功績を上げ三等陸尉にまで上り詰めた篠森航平は自身に戦時中に活躍した特殊能力者「ブラッドカラー」の適正があることから世界結社唯一のブラッドカラー部隊「ケルベロス」の隊長に任命される。
FGOの二次創作です。 葛飾北斎ちゃんが、苦悩しながら絵を描き、自分と向き合い、やがて解き放たれる様を描けたら良いなと思います。 北斎ちゃんに幸あれ。
西さんは今日もせっせとマウスの世話をする。 不器用な西さんの恋愛を書いた短編です。 こんな人いるでしょ?
工務店の三階の屋上でこちらを見下ろすように佇む自動販売機。それは強烈な緊張感を路上を行く音川に感じさせた。まさか、その時は、自分を見張っていたなんて思いもしなかった。家まで知っていた。アパートの二階のベランダから窓まで割って入って来たのだ。人々の寝静まった午前零時、音川の布団の前に佇むのは四角い重厚な殺し屋。それは自動販売機であった。
高校に入学すること無く、ニート生活を送っていた大和大雅(ヤマトタイガ)。彼は突然、不思議な夢を見る。それは、目の前で少女が殺される夢。その悪夢に目が覚め、買い物に行くために玄関を開けると、目の前には自分の知らない世界が広がっていた。そう、彼は異世界に転移したのだ。そして彼が見た不思議な夢は、次第に『予知夢』へと変わっていく。夢に出てきた少女、カリン・ビル・アルシアと、引きこもりニートのヤマト・タイガの異世界ファンタジーの世界が幕を開ける。
セイゼロの近すぎない距離が好きな為、長い割にはイチャイチャしないです。 セイギが零への恋心を自覚するまでのお話の予定です