※BL有り メルヘン男子と常識人(男)が笑ったり喧嘩したりいちゃついたり 舞台は高校 始まりは二年生の秋 本業エロ書きが、珍しくピュアで青々した話を書きます(´・3・` ) ※更新不定
主人公、早村日向<はやむらひなた>は、一度交通事故で死に掛けたところを、不思議でちっこい奴等に救われた。半分人間、半分幽霊という曖昧な境界に身を置きながら、悩める魂の相談役をしている。 愉快で可愛い12の月を従える日向の、青春真っ盛りのファンタジーコメディ。
交差点に取り残された人々が、取り残されたことを逆手に取って、独立運動を行う物語。十六 そして誰もいなくなったけれど、いつか誰もが集まる日
村のはずれの神社に住まう嬬恋真耶は一見清楚で可憐な美少女。しかし居候の金子あづみは彼女の正体を知ってビックリ! 学園もので季節が秋となれば当然期待されるのが体育祭と文化祭。木花中でももちろんあります。もちろん書きます。ただ普通の体育祭じゃないです。当然。だって木花中だもの。むしろおかしいです。奇っ怪です。でもそれがいいんです。
お笑い好きがこうじて自分で書いた漫才用の台本です。 私が創った架空キャラ女芸人「天ぷら粉」が演じている設定で書いています。若干下ネタを含みますがよろしければどうぞ。
交差点に取り残された人々が、取り残されたことを逆手に取って、独立運動を行う物語。十二 独立国見学ツアー
夜のオフィスで背中合わせに残業中の男女ふたり。新居は憧れの女上司・シオセと話ができるだけでも舞いあがる。そんな彼に向かって「上を目指しなよ。仕事なんて上からしたほうが楽しいに決まっているんだから」と魂を揺さぶるようなアドバイスをするシオセ。新居はますます憧れの思いを募らせ……。一方のシオセも仕事に恋に充実した日々に見えて、実は満足していたわけではない曇り空の心模様。今、あるべき姿は『リア充』か『非リア充』か。そんな悩める人すべてに、全力で贈るわたしからの応援歌。