同級生の唐木から、自由研究が完成したので見に来て欲しい、とのメールあった。イヤな予感がする。いや、イヤな予感しかしない。おれたちの高校には夏休みの自由研究がある。文字通り内容は自由なのだが、自称未来の大発明家で、親が大富豪の唐木の作るものは、高校生のレベルをはるかに超えているのだ……
「古文書の間」に入ったマンガラたちは,古文書博士ナブ・エリバに会う。そこで明かされた「輝石」の過去は,パガサが想定してきた「輝石」の過去とはまったく異なっていた。真相を知って,ルーパの民はどうするのか。