酒を飲んでいると、女やもりと男いもりが天井から落ちてきた。女やもりの亭主は、カマキリに惚れて家をでて、隣に住んでいるという。
人面栗鼠の好物は霜柱(植物)の作る氷だった。
吾は大山ザリガニに連れられて、彼女の家に行く。大山苺を採ってきてほしいと頼まれる。
アミガサタケの精になった吾は、鳥海山の近くを歩いていた。母娘といっしょになり、石榴の山にいく。
高尾山に生えている網笠茸に、小さな生き物が住んでいた。天狗だった。
磯に立った吾は、いつの間にか海の中を歩いている。
家の窓から道を見ると、いつものぞいている犬がいる。それがいつの間にか居間のソファーの上にいた。
動物園のオランウータンが刺された。一匹だけではない。
過疎地の空き家を改造して住むことになった。なぜか献血車が回ってくるようになった。その目的とは?
その猫カフェでは、猫を冷やして遊ばせてくれる。そのカフェがある場所は昔猫がよく捨てられていたところだった。