タヌキの子とキツネの子は仲のいい友達だ。夕方遊んでどろだらけになって家にかえった。さて次の日ーー
ノラネコの集団に、一匹の大きな猫がやってきて、「僕はノラネコ」と言った。ノラネコたちは笑った。さてどうなるか
サルが木になっているサクランボに虫がはいっているか当てさせていた。当たった者にはサル酒をふるまっていた。とてもよく当てる蛾の姉さんがいた。どうしてだろう
甘いものが好きなミミズと、塩からい物が好きなヘビは顔を合わせると言い合いをしていた。
狸の夫婦に子どもが生まれた。次々と森のどうぶつが来て、お祝いを言った。なんて言ったのか聞いてみましょう。
森をおいだされたカラスが、海辺に行った。そこには白い鳥がいた。カラスはどうなったのでしょうか