「何かに狂う・・・依存症の本質は、つらくて苦しい何かから目をそらすための防衛機制だ。何かに依存しなけりゃ、やってらんない・・・長い人生、現実から逃避したい時だってあるだろう。」 中警察署の変人キャリア刑事・鯱島(新栄鯱)が持ち込んできたのは、名古屋の風俗街で暗躍する謎の魔物の噂。 東京の霊能力者が警告する、人間を色狂いにする妖魔・エロティカヘブンの正体とは? 依存と現実逃避の狭間に忍び寄る妖魔を退治するために、深夜の新栄を巡回する霊能探偵・芥川と友人・牧田・・・ 今回は、新兵器の霊丸拳銃であっけなく解決!? サクッと読めてクスッと笑える、ご当地オカルトコメディ第46弾!
「魔人69面相はきっと、石焼きビビンバの器がほしかったんですよ!」 警視庁特別係の左京・・・ 彼は、普通の部署では対応できない怪奇事件を担当する、警視庁随一の「狂人」と噂される男だった。 独自に開発した霊丸拳銃を懐に忍ばせる危険な男が、霊能探偵・芥川の事務所にやって来た。 東京で暗躍する恐ろしい魔物・魔人69面相の捜査が始まるのかと思いきや、語られたのは「奪われた石焼きビビンバ」の真相だった!? 意味不明なスカウト、突然の激高、そして後半に語られる「石焼きの器で何を作るか論争」! 終始シュールな空気感が漂う、お気楽推理(?)コメディ第44弾!
「八田!人をバカにするのも大概にしろよ!!カラスの手羽先にするぞ、このド畜生!!!」 霊能探偵・芥川は、魔術師・守屋愛のおごりで焼肉食べ放題を満喫していた。 友人・牧田、東京の霊能探偵の娘・真理、八田(八咫烏)、そして偶然居合わせた知人・甘利と鬼塚(鬼)も加わり、大盛り上がりの宴もいよいよラストオーダー。 芥川が楽しみに注文したシメの石焼きビビンバが運ばれてくるが、なぜか1つ足りない。 店員がすれ違いざまに料理を渡した相手は芥川の偽物で、その名刺には東京の魔人69面相の名が!? 八田にバカにされて激高する芥川が吠える、お気楽日常コメディ第43弾!
「東京には能力者が大勢いる。私よりも頭脳明晰な者、強力な法術を使う者・・・そんな連中がいる中で、どうすれば名声を得られるか、私は考えた。」 東京の霊能探偵・明智光太郎の娘・真理に忍び寄るストーカーの影!? 名古屋の霊能探偵・芥川が捕まえた犯人は、東京で暗躍する噂の魔物・魔人69面相だった。 しかし、破邪の法術で暴かれたその正体は、まさかの人物で・・・ 霊能探偵による前代未聞のマッチポンプを芥川が冷ややかな視線でバッサリ斬る、お気楽オカルトコメディ第45弾!
七洲を統べる大皇の娘として生まれた夕星には前世の記憶がある。だれにも打ち明けられない秘密を抱え、暗い森の古宮に隠れ住む日々。心の支えは双子の姉媛・明星だけ。しかし、海を越えてやってきた少年が燃え落ちる星の運命を変えた――影と光のあわいを駆けめぐる、古代日本風・異世界転生譚。
SFC版ロマサガ1 マザー2 クロスオーバー 年齢変更 ジャミル×アイシャ カオス ギャグ 下ネタ
音時空に浮かぶ無数の音楽の国々の覇者「交響曲」の少女ヒタキは、人々の喜びのためだけに音楽を創る、本来の純粋な作曲家になることを夢見ていた。夢はかなうものと信じているヒタキ。だが、アトリと名乗る不思議な少女が現れ、亡き父からは未完成の楽譜が送られてくる。本当は美しい歌い手カナリヤを愛している彼氏のアオバト、ひたひたと近づいて来る終末への足音。複雑に絡み合った運命が交錯する中、ヒタキに迫られる決断とは? 芸術家の業を描く異色ファンタジー。
「お前が反省しようが心を入れ替えようが、どうでもいいんだよ!鬼に食わせる肉が必要なんだ!!」 若者の間で再流行し始めた怪しげな降霊術「モッチョリンさん」。 モッチョリンさんで悪霊に取り憑かれ、アソコにミセドのドーナツを刺して全裸疾走する男が出没!? 霊能探偵・芥川は噂の真偽を確かめるために、友人・牧田と大食いの助手・鬼塚(鬼)を連れて深夜の久屋大通公園へ向かった。 法術で見事に悪霊を退散させた一行だったが、男の部屋で秘密のコレクションを見つけた瞬間、芥川の表情が一変し・・・ 確かな法術の腕を持ちながら、不穏な言動で周囲をドン引きさせる芥川の活躍を描く、お気楽オカルトコメディ第42弾!
あらすじ:息子である珊瑚を守るため、喜林に木怒山を攻めさせようと穂乃が手紙を書いていた頃、喜林の夫である蝶姫も、一つの戦を起こそうとしていました・・・。 本文中に出てくる珊瑚と蝶姫の過去の話は(59)にあります。また、(94)と(95)の間にある相関図を参照すると分かりやすいかもしれません。
SFC版ロマサガ1 マザー2 クロスオーバー 年齢変更 ジャミル×アイシャ カオス ギャグ 下ネタ
「お前・・・コンビニで買い間違えたのも競輪で外したのも、わざとだろう!上等だぁ!!お望み通り、今ここでぶっ殺してやる!!!」 霊能探偵・芥川が野鳥観察会で捕獲したのは、なんと神獣の「八咫烏」! 人間の姿に化けた彼女(八田硝子)をさっそく、手下として使い始める芥川だったが、お使いを頼めば買い間違え、予知能力を信じて向かった名古屋ケイリンでは大損を喰らうハメに。 激怒する芥川の前に魔術師・守屋愛が現れて、まさかの「トレード」を持ちかけてきた・・・ オカルトと思いきや、相変わらずのお気楽日常コメディ第41弾!
今年になって消えていく人が増えている。去年は消えていく人がでるとネットにのるほどの少ない数だったのに、なぜこうなったのだろう。
幽霊ができることは、恨む人のところに行って、うらめしやと言うこと、そのあと成仏して冥土に旅たつか、相手が死ぬまで言い続けるか、そのどちらかである。