山のふもとに住んでいるパン屋さんは、凄くおいしいパンを作ることで有名です。 そんなパン屋さんが住む国で大きな地震。山の一部が壊れて、割れ目から不気味な 紫色の煙を吹き出すようになりました…。 子供向けの童話です。
関根はふとしたことことから、交番に連れいかれた。ある事件の容疑者と間違えられた。 字もろく書けない若い警官と関根をあんた呼ばわりするベテラン警官に苦労するが、老け顔と職務質問に翻弄される。これは実際にあった話である。
「愛(?)に溺れる2人」の日常の一コマを書きました。 一見、エロさにもほどがる上に、ちょっと病んでる感があるアングラ短編小説です。 しかし、ポルノではない!ない・・ない、はず、、です。。。 官能小説というわけでもありません。 有り得ない展開の中で こういう恋愛もあるんだな。 こういうセックスもあるんだな。 こういう世界もあるんだな。 人間としての在り方の真実ってこれなんだろうか・・? と 感じ取ってもらえれば嬉しい限りです。 よろしくお願いします。
遠い、未来。人の感情は、脳に埋められた小型のインターフェイスによって、「適切に管理」されていた。 そこは、争いのない、調和した新たな世界。 だがある日、事件は起こる。
女生徒が一人、マンションの屋上から飛び降りた。 ぼくがそれを知ったのは、クリスマスの朝だった。 そこから始まり、そこに還り、そして終わる、終わらない物語。
青春ホラーパニックです。いわゆる脱出系のお話に近いかもです。 内容はややコメディタッチになっています。 よくあるボーイミーツガールを書きました。ガールの方がややミステリアスであまり現実味が無いので、そういうのが苦手な方は注意してください。
高校1年生に進学した鍵錠心月。 心月は普通の生活にとても満足していた。 でも、相良と言う男子高生の自宅で、不思議な本に触れてしまって――? さまざまな過去が行き来する、ファンタジーと友達と、恋が交差する物語!