磁石のように、くっつき、離れ、を繰り返し最後にくっつく相手とは? 女子中学生、ミサキを取り合うミヤとテルヤ。 そんな恋愛系小説です。
麗奈は、高校2年生。1年生のときから隆司を片思いしている。うまくいかないので、何度も諦めようとしたが、そのたびに隆司に惚れていることを自覚して諦めることができない。麗奈はクラブをバスケット部から音楽部に転部して、ピアノの演奏を隆司に聴かせて、自分に注目させようとしたが、それもうまくいかない。いよいよ2年生のバレンタインデーが近づき、麗奈はこれが最後と思い、チョコを用意した。ところが、その直前隆司は予期せず交通事故にあって瀕死の重傷を負う。 その結末は・・・
児玉鳴海は若きエリート社長である。 彼は主人公か、世界を救った英雄か、それとも、宝を食い潰す悪魔か……。 それは誰にもわからず、正解もない。 自分なりの答えを探してみてほしい。
キョン視点で、涼宮ハルヒ率いるSOS団の皆がガンプラを作ったり、ガンダムビルドファイターズや他の作品のキャラとガンプラバトルしたりしてガンプラ道を突き進んでいくお話。
――どんなに君が好きなんだとしても、僕は彼女が嫌いです。今日それがはっきりしました。 夢と現の境目で、暮らすしっかり者の優しい「ヒツジ」君のお話。
赤ずきんを題材にした少女と不思議なオオカミの物語です。赤ずきんの原型はあまりありませんが。 なんとなく昔のドイツをイメージしています。続きます。
民俗学者の卵の「僕」は、怪異譚の蒐集のためある村を訪れる。 収穫は、無いはずだった。 冬の終わり、僕が出会ったのは失われた物語の残り香であった。 これは、雪と月と花の物語である。
連載作品の予定なので結構続きます。 更新速度は微妙ですが続きが気になるという読者さんがいらっしゃれば がんばります。。。
外伝チックなチカナリ話、ですが、エロっぽい描写は一切出てきません。アニメ未放映の13話がベースで、元親さんと元就さんがバトルしてる・・・。元就さんは昔、体弱くて、長寿祈願の女名前で呼ばれてたんですよ、って話。
一人の青年風見鶏 景虎。彼は不思議な力を持っていた。 それは死人に心を売り渡したことで得た力。 何故彼が心を売り渡してまでして力が欲しかったのか、 それは8年前の事件が全ての“始まり”となっていた。 8年前の事件をきっかけとした景虎は復讐を胸に歩き出す。また 彼の仲間もそれぞれの思いを抱え同じように歩みを進めていた。 彼らに待っている“終り”とは何なのか、 景虎とその仲間が繰り広げるシークレットストーリー。