九藤 朋

九藤 朋

歴史ものの要素を含めた現代ファンタジー小説を書いています。

本の選り好みはだいぶ激しいです。
物語に限らず、エッセイや詩集も読みます。
写真のイヤリングは自作です。
連載していた作品・「吹雪となれば」シリーズと、その
続編で現在連載中の「白い現」のヒロインに雰囲気が
似ている写真を選び、載せてみました。
作品画像のアクセサリーも全て自作です。
もしも小説の感想・ご質問などいただけましたら喜びます。
キャラに関する気軽な感想でも大歓迎です。
お待ちしております。
他のサイト、「小説家になろう」でも掲載中です。
tsukifutatsu929@gmail.com

また、改めましてブクマ、ツイート、ありがとうございます!

なお、ご質問等ございましたら、左記のURLでも受け付けております。
「吹雪となれば」と、全く関係無い質問もどうぞ!
答えられる限りでお答えします。

吹雪となれば 第一章

日本中世戦国時代、自治都市・堺に生きる少年・嵐は、 出雲から落ちのびて来た大社御師の娘・若雪と出会う。 写真は、作品イメージとヒロインに合ったものを選んだ自作のものです。 人と神の 願いを織り込めて 流れる時は見ていた 血も涙も 瞬きの笑顔も

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吹雪となれば 第二章

戦国時代・自治都市堺を束ねる会合衆の一人・今井宗久。 彼のもとで出会った宗久の甥・嵐と出雲大社御師の娘・若雪。 嵐は、何事にも優れた才覚を発揮する少女・若雪に強い対抗心と 敵愾心を抱く――――――。それを察知した若雪は、ある決意をするが。 人と神の 願いを織り込めて 流れる時は見ていた 血も涙も 瞬きの笑顔も

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吹雪となれば 第三章

戦国時代・自治都市堺を束ねる会合衆・今井宗久の養女となった、出雲大社御師の娘・若雪。 宗久の甥・嵐のために堺を離れて三年以上の時が過ぎていた。宗久の思惑に沿い、石見銀を得るため地方領主のもとに逗留していた彼女は、思いがけず家族の悲惨な死の真相に迫ることとなる。そしてそのころ嵐は―――――。 人と神の 願いを織り込めて 流れる時は見ていた 血も涙も 瞬きの笑顔も

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吹雪となれば 第四章

家族殺害の一件に一応の決着をつけた若雪は、嵐と共に堺の町へと帰還する。帰った彼女を出迎えたのは、暖かい人たちだった。一方、とりわけ若雪の帰りを今井宗久の邸で我が物顔に待っていたのは、若雪もよく知る、とある貴人だったーーーー。 作品画像は、そのとある貴人をイメージに作った、アシンメトリーのイヤリングです。 繊細さと苛烈さが共存するよう心掛けて作りました。 あなたが 照らした道は 花の色 ともに辿ろう あの灯まで

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吹雪となれば 第五章

嵐の迎えにより、石見から堺の町へと戻って来た若雪。しばしの休息ののち、河内国富田林の寺内町に、為替を懐に負債を取り立てに出向いた彼女が遭遇した出来事とはーーーー。 頬を濡らしたのは 黒い雫 覚えがないと 目をそらしていた 私だけ この章のタイトル「疑惑」は、黒のイメージがあります。どこか不吉で、謎めいて艶があり、惹かれずにはいられない色でもあります。

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吹雪となれば 第六章

時は移り天正九(1581)年、それぞれ二十二歳、二十四歳となった嵐と若雪は、互いに意識しつつも間近に迫る織田信長の天下統一に向けて立ち働いていた。 そんな折、庭内に紛れ込んできた少女・小雨と若雪は出会う。 「 さぁ始まる 紅に染まれよ 縁どられた 命の競演 カーニバル 」 この章から、物語の展開スピードが増します。 作品画像は、その目まぐるしさと、命の競演を意識したものです。

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吹雪となれば 第七章

若雪を労咳に罹るよう仕向けたのは兼久だった――――――。それを知った嵐は、刀を手に兼久の邸に向かう。 第七章も、目まぐるしい章となります。 「 桜よおまえ 咲き誇れよ この目(まなこ)が消えても 残酷なほど健やかな 理(ことわり)のもとに 」 作品画像は、昼の桜と夜桜の両方の要素を取り入れたブレスレットです。

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吹雪となれば 幕間

「吹雪となれば」理の姫サイドの掌編です。 作品画像は、羽化したてのひぐらしをビーズで模したものです。 何となくサブタイトルの、「綾絹」の雰囲気に合うかと思い、載せてみました。

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吹雪となれば 幕間 

理の姫サイドの掌編、その二です。主に明臣の心情が主眼となっております。 彼と言えば火、ということで作品画像のネックレスも、赤を選んでみました。 あまり赤系統のものは作らない私が珍しく作った過去の作品です。

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吹雪となれば 幕間 

第六章と第七章の間の、理の姫サイドを描いた掌編です。

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