舞台は22世紀の日本。西暦2101年、花想(かそう)元年。 全ては一通の予告状から始まった。 「愛しのマリカへ。素晴らしいプレゼントをありがとう。君にぴったりのドレスを贈るよ」 その意味不明の文章に、一般大衆は恐怖で戦く。 「怪盗マリーに果たし状!?」 「返り討ちにされるぞ!?」 「今度は誰が消されるんだ!?」 混乱を鎮めるため、政府機関は秘密裏に「彼ら」を呼び出す。 「――宝石強盗を始末しろ――」 不気味な女たちのパフォーマンスショー、開幕!!!!
7歳の少年斉藤啓太はどこにでもいる小学生。歳の離れた姉と母と三人暮らしで平和に暮らしていた。 しかしある日少年の運命はある女性と出会うことで変わってしまった。 「はじめまして啓太くん。あなたは私達の王様になりました!」 魔物たちを従え、啓太は王の道を齢7歳にて歩み始める。
テーマは2つあります。 1)訓練に明け暮れる青春を選ぶ者たちもいる 2)人や組織を守るために、真実を曲げなければならないこともある ・・・末尾は書いてて涙でちゃってさ、何かに取りつかれてるかも。
世界一面白い格闘技漫画『喧嘩稼業』の二次創作小説になります。一章あたりの文章量をそんなに多くならないようにして、漫画の週刊連載のノリを意識してみますね。まあ、本家は週刊誌で連載してるのに毎週読めませんけど。 無論、『喧嘩商売』全二十四巻、『喧嘩稼業』既刊全部と、雑誌で連載を追っている人向けです。
奴隷の反乱。それ自体は各地で起こっているのは知っていたし、けれども私には関係のないものだと勝手に思っていた。 首謀者は、私と仲の良い子だった。子どもの頃に付けられた奴隷で、可愛らしい女の子だった。
交流祭最終日、ついにプロキオン騎士学校生徒会長のアフェランドラとの試合を迎えるロイド。 他の生徒会長らと比べると目立たず、好戦的でもない彼女はなぜかロイドとの試合を待ち望んでいた。 他の生徒会長を凌駕する彼女の力に、ロイドは持てる力の全てで挑む――
生徒会長同士の試合の後、ラクスとの試合に臨むロイド。 稀有な時間魔法やイクシードとしての能力など、特異な力を数多く持つラクス。 それに対し、ロイドは吸血鬼としての力を発動させる――
ハヤブサさんが某国のお姫様を、ボディーガードするお話です。頑張る人の姿を書きたいと思っております。よろしくお願いいたします!
どこからともなく聞こえる「人類を救え」という言葉に命じられ、奇跡を実行していく瀬底に、それを目の当たりにして驚嘆する空手家大城の二人の織りなすコメディ
欲望むき出しの男、パライバに目をつけられてしまったローゼル。 変態さに目をつぶれば相当な実力を持つパライバだが、ロイドとある約束をしたローゼルは――
城谷四郎は無役の六十石取りの下士。 無役なのは父親の代からで、どうすれば役を貰えるのか分からない。 鬱屈から剣術ばかりに打ち込んで、腕は上がったが使い道はない。 一生こうやって過ごすのかと諦めかけていたころ、師匠から秘伝を受ける。 親友とその妹と共に、気付けば陰謀に巻き込まれていた・・・。