小さなころの宝物は、きれいな色の葉っぱ、だんご虫、食べた後のアイス棒。 どんぐり、貝殻、ビンの蓋。 あなたの大切な宝箱の中には、何がありますか?
あの坂道を上った先に何があるのだろう… 唐突に寄り道をしてしまいます。 小高い坂の上の向こう側の風景が気になって… 大人になった今も子供っぽい興味に誘われています。 山の向こう…に行ってみたくて。
普段着の町には、様々な人たちが暮らしてる。 みんな知らん顔ですれ違ってゆく、気に止めることなく。 見ず知らずの人たちが、ひとりまたひとり心を通わせて行く、何気ない時間が意味を持った想い出に代わる。 同じ時を生きてる仲間として、かたちにして、想い出にして。
会議をしている最中、息抜きがてらに御乃原キリカが作ったICMを試乗することになった生徒会のメンバーたち。和気藹々と操縦を楽しむ最中、黒い獣が姿を現す。True Sky Memoriesの四話目です。
もうすぐ8月も終わりますねぇ? 悲しいものです・・・。 この小説もいつ終わるのか・・・それを考えるのも悲しいですね。 え?悲しくない? またまたご冗談を。 自問自答すいません。
叫び続けた少年は、やがて再びの記憶、そして生を取り戻す。 焼け野原には草花が芽生え、ミヒャエルの豊穣は齎されたかのように思えた。 だが問題はそれだけではない。ルツィファーは、まだここにいる。 少年の救済はいかにして果たされるのか……。 その答えを握っているのは……。