お母さんと子どもの、優しい話です。 台所で料理する様子というのは、何だか凄く和むものだと思うので、 それを文章に書きとめてみました。 読んで頂けると、幸いです。
ロボットの姿をまず、思い浮かべて作りました。 何かを行動するのに、必ず命令が必要なロボット。 それに命を加えたくて、こんな作品を作りました。 読んで頂けると、幸いです。
クマの人形と一人ぼっちの女の子のお話です。 幼いころは無心で感受性豊かだったなあ、と思いながら書きました。 読んで頂けると、嬉しいです。
ある日部室の後片付けをしていた書道部員伊藤天明くんはある筆を見つけて不思議な体験をする。はたして、ごくふつうの一般高校生伊藤天明くんはどんな高校生活を体験するのか。
こんにちは。六月十九日午後五時のニュースをお伝え致します。まずは、速報からです。現在、世間を震撼させ、福岡県久留米市で発生している連続幼女殺人事件、通称『赤い月事件』で取調べを受けていた容疑者二名が事件への関与を認め、先ほど逮捕されました。容疑者はいずれも十七歳の少年二人で、福岡県内にある有数の進学校に在籍している男子高校生だということです。 少年Aは、同県で発見された被害者宇美サヲリちゃん六歳と新原ユイちゃん六歳の殺害ならびに死体損壊、遺棄容疑で逮捕され、少年Bも同様の容疑で逮捕された模様。 しかし……
交差点に取り残された人々が、取り残されたことを逆手に取って、独立運動を行う物語。三の二 平成 昭 の場合
芸術学部への進学を目指し、毎日近所の湖でスケッチをしている茂里。夏休みのある日、彼女は湖上に立つ八重垣姫を写真に撮る恩田志朗と出会う。 八重垣姫が誰なのか知らない茂里は、生粋の地元民である親父に話を聞く。以来八重垣姫はたびたび茂里の妄想に登場し、恋愛について口を出すようになる。 ある日茂里がいつものようにスケッチをしていると、足の悪い男が近付いてくる。するとその男との接触を阻むかのように、一匹の白蛇が茂里の前に現れる。
奴らとの勝負はこれで6回目。 今まで一度も勝てた事がない。 しかし、今日は違う。 それは今、みんなが感じていることだった…… 「さて、俺たちの戦争を始めようぜ」 瞬間 勝負が始まった。
タイトルそのままの内容の文章です。 こんな光景、何処かにありそうだなぁ、と思いながら読んで頂けると幸いです。 個人的に、楽しく書くことができました。