大好きな幼馴染が行方不明になったことを私のせいにされ、生きることに希望を持てなくなった私はいつも変な夢を見ていた。懐かしいような、覚えているようで知らない…そんな毎日を過ごしていた私はある日突然わけの分からない世界に飛ばされてしまう。そんな中その世界の中で絶体絶命になった私を助けてくれた人とは…
大学生の冴は、ある朝思い立ち、ピアスを開ける。何かが変わらないかと期待したのかは分からない。それを行きつけの古着屋のまーさんに見せに行くと、「トクベツ」に売り物のピアスを貰う。
「どんづまりに小屋掛けしてはいけない」と言われる忌み地に、テント泊してしまった釣り人の悲惨な末路。 日本の古くからの伝承は意味のないことではないのだ。次々と現れる魑魅魍魎やヒル。自然には感情はないが意思はある。 恐れよ!!!
切ないとか悲しいとかじゃなくて、ある意味の閉鎖的な歪んだ愛情みたいなのが一番好きだったりして、そういうのが書きたかったです。 幸せの形なんて人の数だけあるように、愛の形も数もどれだけ自由でもいいんじゃないでしょうか。本当に自己満足の作品となっております。 ぐっちゃぐちゃに曲がった愛をお楽しみください。あと、縦読みで書いたのでできれば縦読みでお願いします