どこにでもいそうな小学生の月奈がある日、あるメールのせいで生活が一変してしまう・・・。 実際に私が夢見ていることを、月奈にかなえてもらいました。慎重な月奈に対してアルルはハチャメチャな人間生活を送る・・・。この二人が同じ体験を通して育む友情物語をがんばって書き上げます。コメントや意見を待っています。
煙草を吸いたくなるとき。そんな時について書いていたつもりが、話が変な方向へながれて、煙草の文化的価値の上昇について何か書いてました。煙草好きな人にも煙草嫌いな人にも受け入れられない可能性のある変な作文で宜しければどうぞ。
あらすじ 黒門流那(こくもんるな)と白戸空(しらとそら)は幼馴染で大昭大学に通う大学1年生で、二人だけの推理研究会に属している。 この推理研究会は大昭大学のOGで現在は刑事の白都蘭(しらとらん)が創設したサークルであり、昔の未解決事件をファミレスの席で推理し合っている。 あくまで目的は事件を解決すること、犯人を捕まえることもしない。そんなただの自己満足サークル活動である。 また黒城龍介(こくじょうりゅうすけ)は白都蘭の幼馴染だが、8年前の事件が原因で亡くなっている。
朝廷内部での協力者・近衛前久卿。彼が『豊臣当主』に持って来た末娘との縁談は、7家内部に静かな波紋を呼びます。特にその大波をかぶるのは、秀吉さんと元就さんと・・・何故、慶次がっ?! あの風来坊に、名門公家の娘婿が務まるのか?! ・・・エロはありません。カラダの付き合い以上の深いレベルで愛情表現するのが、オトナの恋愛というモノです。具体的には秀吉さんが、元就さん同伴で、ねねさんの墓参りに行ったり、ね。苦しみに寄り添うっていうのは、こういう事だと思うのです。
時に西暦20XX人類は地球上から突如として絶滅してしまった。 その原因については諸説有るが 人間達が自ら作り出した病原体により絶滅してしまった、との説が有力である。 猫の惑星 この物語は突如として絶滅した人間に代わり、知性の突然変異を起こした猫族や犬族、或いは動植物が地球上を支配し闊歩し始めた時代の物語である。
中世スペイン。大艦隊を率いて航海する提督・マンロ。 しかしこの大航海は不思議な怪物たちの、思わぬ邪魔によってとんでもない方向へ。 一方現代では、暇を持て余した女子大生・千秋がはた迷惑なゲームに興じていた。
むかしむかしのウェールズにある田舎。 私はもう天国に召された大好きだった祖父に思いを馳せる。 それは祖父が隠していた日記が発端だった。 書かれていたのは信じられない冒険譚。そしてありえない奇跡。 そして、その奇跡の続きは、日記を読み終えた私にも降りかかる。
中国の覇者・毛利元就。近畿の雄・豊臣秀吉。あまり、例えば前田利家さんのような柔らかい人望があるタイプには見えない2人ですが。その核となる信念、持論のひとつには、完全に重なる点がひとつ。ソレは一体・・・? そして、そんな2人を見て、長曾我部元親さんは、ひとつの結論を出します。自分と、自分にとって嘘偽りなく大切な、元就さんとの関係に・・・ひとつの結論を出し、覚悟を決めて一石を投じます。元就さんを愛する故に・・・ずっと、今のまま、居られたら良かったのだけれども。そういう訳にはいかないから・・・いかないなら。せめて、未来に芽が出るように、と。 せめてもの陽だまりは、相変わらず小十郎さんと鶴姫さんが、ほのぼのと仲良しな事ですか。
アロマ・ガラジオ・ティス・ターラサスと名づけられた五枚弁の淡紫色をした蔓花。それはとある美しい女生徒のために交配された品種の花だった。