あらすじ。 高校三年の春、俺はある女の子に恋をした。 同じ車両の、同じ時間、見つめるだけの片想いを一年間過ごした。 一年後、その女の子と再会する。 再会の場所は、閉じ込められたエレベーターの中で。 7、8分程のちょっとほろ苦い恋の短編。
どうやら俺… 死んだみたいです… 人は死んだらどうなるの? 天国?地獄?それとも…無? いいえ、それは第二の人生の始まり。 出会いと別れ… ちょっぴり切ない恋… そして事件… 生命の終わりから紡がれる物語。 それが『セカンドライフ』
高校生活同じ女子に恋をし続けていた僕は、自分の引っ込み思案な性格のせいで告白できないまま卒業を迎えた。 それから3年経っても彼女どころか女友達すらもまともに出来ないまま、友人に誘わて初めて足を踏み入れた夜の店で 僕は彼女と予想外の再開を果たす。