もし、この世界を生きる意味は神様や世界が教えてくれるのではなくて、生きる意味を、私がどう決めるかを神様や世界が期待して見ている。としたら私が生きる意味は歩きながら考えて、好きなように自分で決めてやればいいじゃないか。全ての出来事には例外がある。神秘や奇跡や、その他のはかりしれない何かを期待して。 今の私なら、この仮説を信じて自分で生きる意味を見つけていこう。例外を楽しむだけの生き方で、理由は十分になれたから。だって、その先にいつか生きる意味を見つけられればいいのだから。
鬼の力のせいで食人衝動に駆られる花火師、食人衝動に駆られる花火師に食べられる閣下。 カニバ要素(?)含んでますのでご注意ください。
『彼岸の竜と騎士見習い』の外伝として書き始めた短編ですが、関連性が薄いので独立した作品として掲載しています。 仕事をクビになった若者が祖父の家へ帰り、新しい人生を探すお話。 ※この作品は『小説家になろう』にも掲載しています。