目をつぶっているのになぜか、 懐かしい映像が流れる。 オレンジピンクの髪の女。 あれは、いつ見た夢だろう。
生眼球のためにまた包帯を巻く、なんてことをしていると、いつしか生人体のくせにオブジェみたくなってしまうし、それ以前に包帯がもったいない。
自分の知らない世界を旅したい、見てみたいという欲求の根源はどこにあるのだろうか。
眠くて、どうしようもない。 だが、時計は7時を指している。 早い、寝るには早すぎる。 そんな時に書いた、意味不明な詩。