もしも、未来から過去にいけるなら。 ただのギャグ。どうしてこうなった… リアルな表現が多々あるので観覧の際には覚悟が必要です。←
俺の妹の友達で、駅まで毎朝デットヒートをくりかえしてた女の子には秘密があった。なんと、自転車に乗れないのだ。 妹の無謀な特訓から、彼女を守り、そして俺はヒーローになる!はずだったが……。
ねずみの害に困り果てたハーメルンの町に現れたのは、奇怪な容貌の笛吹き男。彼が対価として要求したものは、町の人々に大きな波紋を投げかける。【童話:21枚】
霊体を「収容」し『再生」するロボット「招霊機」ジェイソン。前回の事件から「ゴーストバスター神社」水月神社が彼の後見人となるのであるが、義務的に仕事をこなし、すぐに帰ってしまうという距離を取ってばかりであった。そこに大会社山根興産社長から奇妙な依頼が寄せられる。離婚した妻・奈津子の手により「反魂の術」で蘇らされた亡き息子・山根孝雄の霊体を、その再生した身体から解放して欲しいという内容だ。胡散臭さを感じながらも、神社の跡取り娘・美月はその場にいないJの代わりに孝雄の霊体を開放させに奈津子宅に赴くが、そこで遭遇したのは・・・。
襲うエリザベータ、逃げるピョートル。彼が出会うは不思議の国の少年少女達。そして教わる不思議な力―――”クリエーション”。さて、ピョートル達は無事、元の世界へ帰れるのだろうか……?
某小説賞に応募したものの、残念ながら力及ばずだったもの。繋がりのある短編が3作連なっております。全体的に不思議なおはなし。
雪山遭難自殺を図った少年坂井翔太はうっかり(?)異世界に迷い込む。 そこは魔物と呼ばれる存在に七割を占領されている詰みかけた世界だった! ・・・・・・というお話。
ナノマシンを、アレルゲン物質を出す植物に植え付ける事で、 人間への被害を抑えようと試みた実験が失敗した未来。 狂った自己増殖ナノマシンは植物に意思を与え、 人間に寄生して成長することが極めて合理的だと促す。 植物は自己生成し変異させたナノマシン花粉を飛ばし、 人間の粘膜にそれを植え付け、粘膜を過剰分泌させる。 粘膜に覆われた人間苗床を雌株を体内に植え付ける事で 繁殖は完了する。 人間は、花粉を通さないドームの中で暮らすはめに。