霊能探偵・芥川とその友人・牧田は、怪奇事件を解明するためにいろいろ推理してみるのだが・・・ 第61編から第70編まで(´・ω・`)
「お前、なんで唐揚げばっかり買ってきたんだ!卵焼きとかコロッケとか、ハンバーグとか魚とか、いろいろ買ってくるもんだろう!!」 松山の霊能探偵・芥川、法術師・夏目、そして化け猫・猫田は、砥部の山中で「化け狸退治」のはずが、なぜか遠足気分の芥川。 登山口から調査を開始した三人の裏をかき、車内に侵入した化け狸は・・・ 今回は砥部を舞台に、お気楽なオカルトコメディ第70弾!
一反もめんたちは、〝聖域〟に守られて、長い時間を静かに暮らしてきた。しかし、畏れを忘れた人間たちが増えた現代。ある女子高生がスマホで偶然撮った写真がきっかけとなって……
56枚。登録日2025/01/31。修正日2026/07/14。僕の予備校時代の話。何をやってもダメな僕が、一念発起して受験勉強にとりくみ、偏差値72を叩き出したが、本番でプレッシャーに負けて、結果はズタボロ。泣く泣く行きたくもない田舎の大学に入ったのでした。舞台は1982年東京の高田馬場「早稲田ゼミナール」。
機動戦士GundamGQuuuuuuX第7話『マチュのリベリオン』を参考にしつつ、GQuuuuuuX世界のデラーズ・フリートの命運を自分なりに妄想してみました。 pixiv版→https://www.pixiv.net/novel/series/15707776
「彼はあきらめることなく、鏡の能力を使ったということさ。まさに能力者の鑑だね。」 霊能探偵・芥川は、遠州のコロンボこと、静岡県警の刑事・浜田の依頼を受け、友人・牧田と共に遠州鉄道の痴漢事件を調査することに。 「ミラー怪人」による証拠の残らない犯行を止めるために、芥川が仕掛けた奇策とは!? 犯人が選んだ哀しき末路と、芥川が放つ最後の迷言が印象に残るお気楽サイキック・コメディ第67弾!
貴女様に問います。『この作品を読んで、パンツを脱ぐ覚悟は、出来ましたか?』。そう、女の子が、パンツを脱ぐと言う行動の意味を‥‥。 貴女様は、この作品で、実体験をする事になるのだから。 《伝説のムニュムニュキス》の 「あらすじ」。 野良猫さんが、部活の入部のニヶ月後に、「先輩」と学校の帰宅途中、二人だけになり、話しの流れで、野良猫さんの家に先輩が、一夜泊まる事になります。困惑する野良猫さん。からかいと思っていたからです。だが、先輩は真の目的を持っていました。その目的とは、恋愛関係ではなく、特殊な関係で、繋ぐ、野良猫さんとの提携だったのです。野良猫さんは、その提案に、最初は冗談で始まり、冗談で終わる物と思っていました。しかし、それは、性奴隷よりも過酷な関係に発展して行くとは、誰も予想だにしなかったのです。 何故なら、先輩は、野良猫さんを切っ掛けに、最狂の恋愛怪物に進化し、‥
この町には、人には見えない小さな神様たちが静かに暮らしている。 喫茶店、港、商店街、坂道。 海坂町に生きる人々の日常を、それぞれの視点で見る短編連作。
この町には、人には見えない小さな神様たちが静かに暮らしている。 喫茶店、港、商店街、坂道。 海坂町に生きる人々の日常を、それぞれの視点で見る短編連作。
「徒党を組んだ女子は本当に恐ろしい。」 霊能探偵・芥川の事務所で、異種能力者団体・スネークヘッド名古屋支部の女子会が開催されることになった。 受験勉強や資格取得に励む女子たちのために、芥川と友人・牧田は図書館へ避難することに。 そして芥川たちが事務所に戻ると、彼女たちの間で支部の重要な人事が勝手に決められていて・・・ いつの間にか組織を乗っ取られた(?)不憫な支部長の、クスッと笑える日常霊能コメディ第69弾!