「お前が反省しようが心を入れ替えようが、どうでもいいんだよ!鬼に食わせる肉が必要なんだ!!」 若者の間で再流行し始めた怪しげな降霊術「モッチョリンさん」。 モッチョリンさんで悪霊に取り憑かれ、アソコにミセドのドーナツを刺して全裸疾走する男が出没!? 霊能探偵・芥川は噂の真偽を確かめるために、友人・牧田と大食いの助手・鬼塚(鬼)を連れて深夜の久屋大通公園へ向かった。 法術で見事に悪霊を退散させた一行だったが、男の部屋で秘密のコレクションを見つけた瞬間、芥川の表情が一変し・・・ 確かな法術の腕を持ちながら、不穏な言動で周囲をドン引きさせる芥川の活躍を描く、お気楽オカルトコメディ第42弾!
概念-少女小説 長編 [Ⅰ薔薇貞節守護宣言] [Ⅱ戦闘同意手続終了] [Ⅲ少女戦闘粗相報告] [Ⅳ博愛少女批判詩論] [Ⅵ真紅禁戒破門告白]
霊能探偵・芥川とその友人・牧田は、怪奇事件を解明するためにいろいろ推理してみるのだが・・・第41編から第50編まで(´・ω・`)
大学の文芸サークルで起きた殺人事件。 加害者は、物静かな学生・遠野湊。 残されたのは、22枚の“手記”。 刑事たちは、手記を読み進めながら、事件の構図と動機を探る。 そして、彼らが気づく── これは文学を使った、ある“トリック”なのだと。 これは、読む者すべてを“誤読者”に変える構造ミステリ。 読み始めた瞬間、あなたもまた、彼の物語の登場人物となる。
あらすじ:息子である珊瑚を守るため、喜林に木怒山を攻めさせようと穂乃が手紙を書いていた頃、喜林の夫である蝶姫も、一つの戦を起こそうとしていました・・・。 本文中に出てくる珊瑚と蝶姫の過去の話は(59)にあります。また、(94)と(95)の間にある相関図を参照すると分かりやすいかもしれません。
①2025年に公開されたジェームズ・ガン監督、『スーパーマン』のレビューです。ある程度のネタバレを含んだ内容になっているので、事前情報なしに鑑賞したい方はご注意下さい。
SFC版ロマサガ1 マザー2 クロスオーバー 年齢変更 ジャミル×アイシャ カオス ギャグ 下ネタ
「お前・・・コンビニで買い間違えたのも競輪で外したのも、わざとだろう!上等だぁ!!お望み通り、今ここでぶっ殺してやる!!!」 霊能探偵・芥川が野鳥観察会で捕獲したのは、なんと神獣の「八咫烏」! 人間の姿に化けた彼女(八田硝子)をさっそく、手下として使い始める芥川だったが、お使いを頼めば買い間違え、予知能力を信じて向かった名古屋ケイリンでは大損を喰らうハメに。 激怒する芥川の前に魔術師・守屋愛が現れて、まさかの「トレード」を持ちかけてきた・・・ オカルトと思いきや、相変わらずのお気楽日常コメディ第41弾!
終わりなき神話。その終わらない世界には神々、デウィルたちという概念を超えた壮大な存在たちがいる。だが人間だった頃、永劫の中で忘れられない恋があった。 短編の物語です。
「家族を助けてくだされば、この身を捧げます」 桜降る、とある春の日。 凶賊(マフィア)の総帥であるルイフォンの父のもとに、貴族の少女メイシアが訪ねてきた。 凶賊でありながら、刀を振るうより『情報』を武器とするほうが得意の、クラッカー(ハッカー)ルイフォン。 そんな彼の前に立ちふさがる、死んだはずのかつての血族。 やがて、彼は知ることになる。 天と地が手を繋ぎ合うような奇跡の出逢いは、『di;vine+sin;fonia デヴァイン・シンフォニア計画(プログラム)』によって仕組まれたものであると。 出逢いと信頼、裏切りと決断。 『記憶の保存』と『肉体の再生』で死者は蘇り、絡み合う思いが、人の絆と罪を紡ぐ――。 近現代の東洋、架空の王国を舞台に繰り広げられる運命のボーイミーツガール――権謀渦巻くSFアクション・ファンタジー。
サッカー部の後輩(センカン)に、ある女子との仲を取り持って欲しいと頼まれたジンジ。しかしその彼女は、以前カコに会ってやってと頼まれた「01 先輩」のヒカリであった。 彼女からジンジへの一方的な気持ち、後輩の彼女への一途な気持ち…。カコとナオにアドバイスを受け、この微妙な三人の関係にジンジの取った行動とは?……そしてカコだけが、ヒカリの胸の内を知る。
65歳で定年退職し66歳で作家デビューした老人が、好きな映画のことを気の向くままに書き連ねています。好かったら気楽に見てください。 歳も歳ですので定期連載とはいきませんが、想い付くまま自由に書きたいと思っています。ご拝読の上、何かありましたら、どうぞ忌憚のないご意見を!
「野良猫さん‥‥どさくさに紛れて、五十嵐先生をリスらないで下さい。野良猫さんは、五十嵐先生が、とても嫌いの様ですね。部活の顧問指導者なのに。物凄く、致命的です。それが、無ければ、野良猫さんは、二年生でも女子部のエースに慣れてたのに。五十嵐先生は、どんなに実力の持ち主者でも、自分に靡かなければ、絶対に大会には、使用しません。そこは、徹底してます。今から、敢えて、わたしは、野良猫さんに、言わせて貰います。部活動生活での野良猫さんの悪い所は、二つだけ有ります。一つ目は、練習中と大会の試合中でも、絶対にタップをしない事です。入部してから、今までに、タップをしたのは、一回だけです。この件に関しては、わたしを含めて、他の先輩方々と顧問の五十嵐先生も、累計百回以上は、口頭で、厳重注意をしています。はい、今更です。この件を野良猫さんに、忠告指導すると、必ず、同じ答えが帰って来ます。そう、今更です。タップを