しもくさ ゆうへい
人知れず、木の下陰で生くる、枯れ草さえも、天の父は均しく愛しまもってくださる……の意を込めた筆名です。大正、明治生まれの作家さんの作品を好んで読みます。マルティン・ルターと法然を尊敬しています。
療養病院を舞台にした中篇小説、いのちの物語です。
とある患者さんとの出会いを歌った、やさしいメロディのついた曲の歌詞です。
父が大切にしてきた一本の傘が、私を導き、励ましました。
成人の方にこそ読んで頂きたい、児童向けのお話です。
(旧)天馬村に希望を託した、少年シュウヤの成長の物語です ……
誰にも見向きもされぬその本、その一冊、その一語にこそ愛を傾ける、“人の”物語です。
表題をテーマにおいた「年表」です。
拾われニャン子と、ニャン子を取り巻く人々の物語です。
パタパタ時計のパタ子と、家族のかたちを描いた物語です。