空色凪

空色凪

死にたいと言えば気持ちいいが、そこからわたしは生み出したい。死の先に、虚空の先にあるもの、ないものを探し求めて。終末芸術、終末文学としての『終末交響詩ラスノート』を、瞬間を永遠化させる芸術『フリーズ』『フリージア』を綴り続ける。

レゾンデートルのために創作しています。もしもわたしに創作がなかったとしたら、わたしはとっくの昔に阿佐ヶ谷のボロアパートで自殺していたか、あるいは、天空の楽園に咲く白い花々に包まれながら、阿寒の地にて世界で一番美しい死を迎えていたことでしょう。

フリーズ0『Number777』

フリーズ0『Number777』

終末の色を求め777人の若い女性を殺した猟奇殺人鬼が最後に描いた絵Number777『ラカン・フリーズ』

  • 小説
  • 短編
  • サスペンス
  • ホラー
  • 成人向け
  • 強い暴力的表現
  • 強い反社会的表現
  • Copyrighted
フリーズ77 歌曲集『終末ノート(終末の音)』

フリーズ77 歌曲集『終末ノート(終末の音)』

  • 自由詩
  • 短編
  • 全年齢対象
  • Copyrighted
フリーズ108 神域のフィニス

フリーズ108 神域のフィニス

神域のフィニス。 全能歌、哀悼歌。 それは終末に手向けられた葬送の花。

  • 自由詩
  • 掌編
  • ファンタジー
  • 全年齢対象
  • Copyrighted

フリーズ115 リグ・ヴェーダ賛歌『宇宙開闢の歌』から神のレゾンデートルへ

全ての始まりたる所以の究極的な真理を『神のレゾンデートル』と呼ぶことにする。以降、リグ・ヴェーダ賛歌『宇宙開闢の歌』やウパニシャッド哲学をはじめ、幾つかの文献を参考にしつつ、『神のレゾンデートル』を追求する。

  • 随筆・エッセイ
  • 掌編
  • ファンタジー
  • SF
  • 全年齢対象
  • Copyrighted

フリーズ113 ウパニシャッド哲学及び『ユリイカ』に見る真理の考究

本論文の目的は、数々の思想的または科学的な文献や事実を援用しつつ、ポオが最晩年に書いた著書『ユリイカ』とウパニシャッド哲学を比較することで、真理とは何かを明らかにすることにある。

  • 随筆・エッセイ
  • 掌編
  • ファンタジー
  • 時代・歴史
  • SF
  • 全年齢対象
  • Copyrighted

フリーズ114 真理解明のために―科学的手法と非科学的手法の止揚―

本論文の目的は、なぜ科学の栄えた現代で哲学や形而上学、宗教などの非科学的な方法での真理の考究が求められるのかを示すことにある。

  • 随筆・エッセイ
  • 掌編
  • ファンタジー
  • 時代・歴史
  • SF
  • 全年齢対象
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フリーズ109 空色のレゾンデートル/永遠が終わる日に

フリーズ109 空色のレゾンデートル/永遠が終わる日に

門の向こうの景色は忘れはしない記憶。だが、その景色はもはや言葉で表せる美を越えていた。ただ、生まれてきてよかった、生きていてよかった、今日この日のために生まれたんだ、ありがとう、愛しています。そんな心になった。人生最大の歓喜。きっと僕はこの日見た景色、聞いた音調、抱いた心根の美しさを越える経験はもうないだろう。それでもいいんだ。僕はいずれラカン・フリーズを生み出す。そのために創作しようではないか。

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フリーズ1 散文詩『神のせいにしなよ』

フリーズ1 散文詩『神のせいにしなよ』

全知の少女と全能の少年は終末の狭間で永遠の愛を誓い、そしてキスとセックスをする。だが、それは全て妄想なのかもしれない。永遠などないのかもしれない。 小説と詩の間。美と現実の間。死と永遠の間。そこに、何があるのかを求める者よ。 超芸術、超新感覚派、または駄作か。 いや、これは革命なのだろうか。

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フリーズ2 散文詩『ラスノート』

フリーズ2 散文詩『ラスノート』

君はまだ君のことも僕のことも覚えていない。答えは天にあるのか、自分の中にあるのか。知識は翼なのか。はたまた枷なのか。いつだって答えを知らない僕らは、愛憎の中で死んでいくのかもしれない。 小説と詩の間。美と現実の間。死と永遠の間。そこに、何があるのかを求める者よ。 超芸術、超新感覚派、または駄作か。 いや、これは革命なのだろうか。

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フリーズ3 散文詩『ラカン・フリージア』

フリーズ3 散文詩『ラカン・フリージア』

ラカン・フリージア、それは世界で一番美しかったもの。そして、全てが還る場所、根源。 小説と詩の間。美と現実の間。死と永遠の間。そこに、何があるのかを求める者よ。 超芸術、超新感覚派、または駄作か。 いや、これは革命なのだろうか。

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