月村凪沙

月村凪沙

死にたいと言えば気持ちいいが、そこからわたしは生み出したい

レゾンデートルのために創作しています。もしもわたしに創作がなかったとしたら、わたしはとっくの昔に阿佐ヶ谷のボロアパートで自殺していたか、あるいは、天空の楽園に咲く白い花々に包まれながら、阿寒の地にて世界で一番美しい死を迎えていたことでしょう。

シ小説『すべての終わりが玖を迎える時』

シ、死、私、そんな詩。

  • 自由詩
  • 掌編
  • 全年齢対象
  • Copyrighted

時雨を喰らうリコリス

あの日の光景を忘れない。 雪の降るアラスカの海岸。二人で見たかった雪が降りしきる中、イーゼルを立てて、僕は君の絵に「赤」を加えていく。病的に白い君の肌を優しく包み込む赤い花。全てよ繋がれ、この刹那に。

  • 小説
  • 短編
  • 青春
  • 恋愛
  • 全年齢対象
  • Copyrighted

エタニティ・エクスタシー

  • 小説
  • 掌編
  • SF
  • 成人向け
  • 強い反社会的表現
  • Copyrighted

二つの花

花と、少年と、乙女と、世界と、終末と。 世界は繰り返す。君に触れるため。

  • 小説
  • 掌編
  • ファンタジー
  • 恋愛
  • 全年齢対象
  • Copyrighted

ふんどし少女は戻りたい

ふんどし・柵・花火・類人猿 の四題噺 竜頭蛇尾だろうが、いいや。

  • 小説
  • 短編
  • ファンタジー
  • 青春
  • 恋愛
  • 全年齢対象
  • Copyrighted

order

  • 小説
  • 短編
  • ファンタジー
  • SF
  • 全年齢対象
  • Copyrighted

ウパニシャッドを識る者へ

  • 小説
  • 掌編
  • ファンタジー
  • SF
  • 全年齢対象
  • Copyrighted

死とハデスの狭間で

「ねぇ、世界が終わるとしたら何がたべたい?」 神はそう言って、林檎を渡した。 神の瞳を見て悟る。 ああ、そうだったんだ……。 視界が涙で滲む。 この日のために、生まれてきたんだ! 私が林檎を平らげると、神は拳銃を渡してきた。 そうなんだね。 私は銃口を自身のこめかみに当て……。

  • 小説
  • 掌編
  • ファンタジー
  • サスペンス
  • ホラー
  • 全年齢対象
  • Copyrighted

創造の箱

  • 小説
  • 短編
  • ファンタジー
  • SF
  • 全年齢対象
  • Copyrighted

全知全能だった私へ

  • 小説
  • 掌編
  • ホラー
  • SF
  • 全年齢対象
  • Copyrighted