「星が綺麗だね」彼と彼女の秘密 - - - - - - - 満天の星空の下、彼は彼女と出会う。 勢いで誓った幼き恋は、やがて固い絆に変わった、はずだった・・・。
とあるオフィス街の一角にある小さな食堂、大森食堂。 ワンコイン程度の値段でボリューム満点の定食が味わえる大衆食堂である。 その店を切り盛りするのが店主の洋介と、アルバイトの誠人(まこと)だ。 洋介は豪快、自由闊達、大雑把の三拍子が揃った男らしい性格。だが気は短い。 正反対の性格で不器用な誠人を邪険に扱う。 それでも、洋介は誠人を手放そうとはしない。 それは食堂の二階で密かに行われているある仕事に、誠人はなくてはならないからだ……。 ※ゲイ小説です。
真実の愛を探して歌舞伎町に辿り着いたんだ 私の名前はアミ。 あの頃の私は、世界一幸せで世界一不幸だった。 夜の世界にまみれた私の青い春。 ただ言える事。 あの時の私は、世界一幸せで世界一不幸だった。 最高で最低な君に恋をしたからなのかもしれない。 だけど君に出逢えてボクは幸せでした。
戦場となるベトナムへと向かった遼斗と桜。二人は敵陣営のウィッチと思わぬ前哨戦を戦うことになる。その戦いを通して、遼斗は自分の戦う意味を再確認するのだった。
桜を立ち直らせた遼斗はラストチャンスとなるテストに挑む。桜のリードを受けながらもテストをこなしていく遼斗。結果は良好で、合格する見込みがあることをセレナ博士から聞いた遼斗は紛争によって犠牲になっている魔法少女たちを救うために桜の戦友でもあるイザベラ・イリュリアとコンタクトを取ろうとする。雨竜の仲介を得ながら、イザベラとそのパストラルのエディと呼ばれる男性とコンタクトをとった遼斗は自分の考えを話し、協力を得ることに成功する。
結婚間近の俺が迷いこんだのは、池袋の路地裏にひっそり佇むレトロな薬屋。「【叶えたい願い】はありませんか?」謎めいた女性店員が問いかける。確かに俺には、あきらめた願いがあった……。ちょっと笑えて、ちょっと泣ける。小粒サイズのファンタジックコメディ。
見習い修理工の草薙さんが所有する「手乗りサイズだけど超高性能」な競技用ロボット、レイクリシアのお話です。 作中で記憶チップ壊れたり新しいプログラムをインストールしたときR-18っぽい反応をしますがネタ元準拠です、頻繁に壊れるのも本家を意識してます。 breezeさん(https://twitter.com/breeze_cb)ところの子です、設定が魅力的だったので文字に起こしてみました。 レイクリシア視点で書いた都合上、彼女がロボットであるため本文は異様に説明っぽいです。が、しかし! 世界観への説明こそこの子らには必要だと思いました。
ロイドとの今後を賭けた勝負を始めるエリルとキキョウ。 圧倒的なパワーで攻めるエリルに対し、フィリウスがその才能を認めたキキョウの技は――
紀乃貫之を始め、この町には18人の能力者がいる。 彼らは均衡のために差別され、自由を得られなかった。 ただ自分たちの居場所が欲しいだけなのに・・・・・・。