「きょう、ぼのぼが死んだ あす、かもめが 死出の夕闇を 仰ぐだろうよ ・・・・・・」
秋の風が吹く頃、木村はさすらいの旅に出る。と言っても近くを歩くだけのことなのだが。
2013年7月 みつめなおし生まれかわるおはなしです。
「さんざめく、宝島 明けぬ夜毎の 夢をさすらう 赤茶けた海、 ・・・・・・」
2013年5月 さびしい雨上がりのお話です。
吹奏楽部のお話です* そのうち恋愛方面にもいくかもです* とにかく、笑いを届けられるようにがんばるんで読んでくださいね*
二回表 二回裏
「だから おめぇは生粋の阿呆なのだから、 ・・・・・・」
「ほら、見えましょう、あれが、まがい道ですわ」
ブログ更新しました。
「対話とは 壮大なチェス盤に齧りつき、 互いのころもを引っ剥がすような行為であり ・・・・・・」
「ここは なにもない こうえん コンクリートづくりの ちっちゃな こうえん ・・・・・・」
風通しのため、ガラス戸は開いている。網戸は閉まっている。虫が入り込むため閉めているのだ。