人間を殺すことを本能として生きる新人類の少女と、人を殺し生きる場所を亡くした少年。彼らの二人の逃避行の話です。 全8篇構成でのんびり書いていきます。この話は第2編です。
時は西暦218年。定軍山は陥落し、王平は劉備軍の捕虜となる。そこで句扶と再会した王平は、また軍人としての道を歩み出す。 劉備、諸葛亮、張飛、曹操・・・。名立たる英傑が活躍した影では、彼らを支えた人材が確かにいた。彼らは何を考え、何を感じ、何を思ったか。それは今を生きる人達のそれと、そこまで違わなかったのではないかと思う。定軍山陥落から北伐前夜までのお話となっております。
秋山の反応に傷つき、痛手を受けて眠る真白。それを取り巻く剣護や怜、荒太の反応は。また、目覚めた真白は、荒太から懐かしい名前を聞く。
時は西暦227年。南蛮を制し、北へと兵を向ける準備ができた蜀は、諸葛亮の指導の下で魏へと攻め込む。王平は漢中で育てた軍を率いて蜀軍の中核を担うことになる。王平、魏延、馬謖、楊儀、句扶、趙統、趙広、彼らは様々な思いでこの軍に付き従っていた。王平の生きる道には果たしてどんなドラマが待ち受けているのか・・・!!北伐前夜から街亭の戦いまでのお話。
時は西暦230年。蜀と魏の戦は続いていた。武都、陰平の敗戦で危機感を覚えた魏は大軍を募って蜀に侵攻を開始した。王平は蜀の最前線である漢中にあり、劉敏が築いた楽城に軍を構えてこれを迎え撃つこととなる。敵は長安軍司令官、曹真。その武将である夏候覇との因縁の対決再び。
新しい憲法、権威15階の法令を出され階級化された国民。黒澤司は護衛任務のため最下級の15階区へ行くこととなる。 そこで見た15階区の姿とは。
ツッキーと貴方のNL!! 同じクラスの自分とツッキーとの 些細かも知れない事から始まる甘い青春物語……………………?
完全に趣味で書いているDMM様のブラウザゲーム「艦隊これくしょん‐艦これ‐」の二次創作SSです。 地の文は基本的にないです。 多分提督と艦娘は普段こんな感じで過ごしてるんだろーなと思って書いてる妄想小説です(笑) ほのぼのな日常もので恋愛要素多めな作品ですが暖かく見守ってください。 ※某小説サイトに投稿しているものと同一です。作者も同じ者です。