《森を入ってすぐ上を見てください》
《お帰りなさいませ。ご夕食はサバの味噌煮でございます》「ああ、ありがとう」いつものことながら、榊原はメグミの献立に感心した。その日の昼食は、取引先の好みに合わせてコッテリした肉料理だったので、夜は魚がいいなと思っていたのだ…
さいきんめだつようになってきたんです、そういう人たち。
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小学生の心が書きたくて、書いてみました。 なんとなく出来た話です。
夕方の気持ち。 リンゴ食べたい。