やっと書き終わりました。「オツベルとハク」。(前半内容忘れてしまってたらごめんなさい(-_-;)一応、ざっくりとした前半のあらすじは書きました。(前書きを参考にしてください))何か後半部分が異様に長くなって、前半と合わせて2部にしようと考えたんですが、もう1部追加で3部構成にしました。
ここから読んでも楽しめると思います。 多分…ここら辺で「スラ」について理解すると思います…。 しかし、次回作がまだ完成していないため、(しかもいつ完成かわからないです…)もしかすると中途半端に終わってしまうので、ご了承ください。
第14回 江古田文学賞落選作。亡父が遺したメモをもとに、想像(妄想?)で戦後から現代までを短編に押し込み、その時代を生きた人物(父)を描こうとした作品になります。
クリスマスの夜、彼氏彼女がいない男女が集まって、様々なエピソードを送ります! 第一話のテーマ▷アンハッピークリスマス(笑) とにかく読んでみてください✨
やあ! ぼくはアヤタカだよ。 今回の話にでてくる「アヤタカの受難は、 これからだ。 」という文章は、 俺たちの冒険はこれからだ の発音で読んでね。 別に打ちきりじゃないよ。 というか、 打ち切られるほど立派な物じゃないからね! まあとりあえず、 読んでね。
嘘をつくとばれてしまう魔法をかけられてしまった少女と、その魔法をかけた少年。以来受け続ける彼女からの嫌がらせをその悪戯の罰だと受け入れるだけの鈍感魔法使いと、かまってほしい不器用魔女の明日に愛はあるのか……? 時々シリアス。 (イラスト提供:月森シャト様)
なにか才能がある、または他人とは違う特技というものを備えた人間が、葉山たどるには理解できなかった。 中学二年生の葉山たどるは、所属している部活に行ってはいなかった。それには原因というものは存在しない。いじめられているわけでもなく、孤立しているわけでもない。ただ、行きたくないのだ。 しかし、葉山たどるはその「部活に行っていない」という事実を誇張して話す癖があった。葉山たどるは、自分を哀れな目で見て欲しいという人間なのだ。劣等感のようなものを感じると歓び、可哀想と思われる同情の視線を求め、そして心配される事に葉山たどるは生きる実感が湧いた。 そんな彼は部活をサボるいつもの放課後に、「本物」の女子生徒と出会う。