花とゆめ、高屋奈月著の漫画がアニメ化されたアニメ版「フルーツバスケット」の前半+妄想設定で、2002年ごろに書いてWebサイトにUPしていた作品の再掲です。夏の暑い夜、お茶を運んできた本田透にいけないことをする草摩紫呉の話。 原作未読、アニメ途中で書いたので、キャラやカップリングはねつ造です。
オリジナルの、ファンタジーBL小説。いのまたむつみさんの、「月の声星の夢」という画集の中にあった一枚の絵をものすごく気に入ったので書こうとした話。国一番の戦士と、国唯一の空中要塞「髑髏館」の裏切りで、好戦的で勢いがある小国は窮地に陥る。戻ってきた戦士は王子を髑髏館に閉じ込めた。
花とゆめ、高屋奈月著の漫画がアニメ化されたアニメ版「フルーツバスケット」の前半+妄想設定で、2002年ごろに書いてWebサイトにUPしていた作品の再掲です。草摩紫呉と草摩はとりが、マブダチ以上、恋人未満の設定。誕生日を一人過ごすはとりの家に、透が大きな黒い犬を連れてやってくる。 BL(ボーイズラブ)ものなので、苦手な人はご注意ください。
花とゆめ、高屋奈月著の漫画がアニメ化されたアニメ版「フルーツバスケット」の前半+妄想設定で、2004年ごろに書いてWebサイトにUPしていた作品の再掲です。草摩紫呉と草摩はとりが恋人設定、肉体関係あり。二人でいろいろやった後に紫呉が帰ってしまい、はとりは紫呉の残り香をかぎつつ、けだるい時を過ごす。 BL(ボーイズラブ)ものなので、苦手な人はご注意ください。
強くなりたい。大切なものを守るために。 とある島の研究所で育った少年、エウェリデス。 12歳になった彼は、とある組織に入る。そこでは、凶暴化した化物を力を持たない者達の代わりに退治する、という毎日を送っていた。 任務を次々にこなしていくうちに、幼馴染とかわした遠い日の約束に少しずつ近づいて行く。 しかし、彼のそんな日々は少しずつ狂い始め、いつしか針を止める。
夏祭り編。恋愛への発展はまだまだです(・・;)そういう段階にもはいれていません。 次回から講習の様子を細かく書きます。
くだんがすぐに死んでしまうのは、言葉を発するからである。 だから、血の乾かぬうちにすぐ轡を噛ませるのだ。
手塚治虫先生作「どろろ」の原作から3年後、野賦となった百鬼丸、それを追うどろろ、醍醐景光、寿海。 錯綜する人と魔物、出会い別れる人と人。 新たなる物語の始まりです!
少年は、大切なものを取り戻せるのか。 とある島でりんごを育てる少年、エウェルとラシム。二人の何気ない平和な毎日は、ほんの一瞬の出来事によって崩壊した。 過去の大戦。計画された災害。奪われた記憶。 心とは?記憶とは? 二人の少年の出会いは、いつしか世界を巻き込む戦争を引き起こす。
夏の夜に出会った少女は大人を探し、男は大人になるためにはどうすればいいのかを考える。 雪が降り積もる季節も二つ過ぎても、彼は大人になれず、子供のままでタバコを喫う。