「リラの花が咲く頃に」第5話。 恋の嫉妬に狂い咲き乱れた諒。 不協和音の旋律も絶えず鳴り響く第5話。
妖精を研究する学者、クロッシュのもとに妖精の姿をしたホムンクルスが届けられる。 ホムンクルスは主人の性欲を満たすよう調教されていたが、クロッシュが一切興味を示さなかったため彼女のアピールは全て空振ってしまう。
「リラの花が咲く頃に」第4話。 かぐらゆういの故郷・札幌市東区を舞台に繰り広げる嫉妬劇。 あなたは嫉妬に狂えますか…?
俺は、鈴広一平! 家は東京浅草でガラス風鈴を作る職人家業を営んでいる。 屋号はそのまま「鈴広屋」。かまぼこで有名な店とは全く関係ないぜっ! 江戸時代から続く鈴広屋は、俺のじっちゃん・親父も職人で、俺はその七代目。 ガキの頃、呪いの風鈴ってのをぶっ壊してから、何となく俺の人生はジリ貧状態。 大怪我するわ、痴漢に遭うわ、ホモだと言い振らされるわ……。 人生の要所でやってくる風鈴の不幸! 今では、住み込み職人の熊さんと幸四郎さんに助けられながら、何とかやっているけどよ。 この調子で、立派な七代目になれんのか? オレ、大丈夫か!? ※本作はゲイ小説です
絶死の病により終焉を迎えた世界で人々はそれぞれの道を歩いていく。 PF(プライベートフォース)という珍しい仕事を職とする傭兵、冴芝 玄。 そんな彼の生き様を描いたストーリー。
舞台は2002年の札幌からスタート。かぐらが実際に罹患した病、経験した事柄などを交えて創作するオリジナル連載小説。恋愛部分などは完全オリジナルでございます。
三部構成の風変わりなオムニバス小説。時代物あり、グルメ紀行ありの実験的なアマチュア時代の作品。 文庫本形式を意図しており、このような横書きの公開にそぐわない箇所はご容赦下さい。
おれは大学野球でバッテリーを組んでいたタカシと久しぶりに再会をした。 あいつはピッチャーで、おれはキャッチャーだ。 「お前、オレのこと好きだったろ?」 突然投げ付けられたタカシからの不意打ちに、おれは口にしたビールを噴き出してしまった。 白球を追い続けたグラウンドで、おれは憧れのタカシと何時も一緒だった。 あの恋心は封印したはずだったのに……。 15年の時を超えた2人の懐古と再起の物語。 ※ゲイ小説です。
アイドルマスターシンデレラガールズの二次創作です。 善澤記者に謀られ、何も知らないまま龍崎薫を担当することになった訳ありプロデューサー。初めはただの子供と高をくくるも、薫の魅力に自身はロリコンではと疑問を抱くようになる。 龍崎薫をひたすら愛でるお話ですが、シャワーシーン等、ちょっと薫さんが無防備すぎるためR-18としました。 祝、アイマス12周年!
星をみるひとの二次創作です。ちょっとしたきっかけから、少しだけ早熟なしばが精通前のみなみとショタショタエロエロするお話です。