貝森サキのメッシーBOX事情⑥

!attention!
以下のものを含みます
①特殊性癖(メッシー)向け
②独自設定あり

ギガマン「ふぅ……やっと終わったな。」

ギガマンティスとオーディンはモップとデッキブラシを水の張ったバケツに入れた。彼らは廊下の掃除をしていた。

ギガマン「すまないなオーディン、手伝わせてしまって。」

オーディン「別に構わないさ。こうやって貢献できることが嬉しいからな。」

そこに外からサキが帰ってきた。手には泥のついたシャベル、そして泥だらけになった長靴を履いていた。サキはそのまま入り、シャベルを廊下に置いた。

サキ「あー疲れたー」

ギガマン「うわぁぁぁぁぁぁ!何やってんだお前はーー!!!」

サキ「え?どうしたの? 昨日雨降ったから泥沼かき混ぜてきたんだけど。」

ギガマン「掃除したばっかなんだぞ!!」

サキ「別にまた汚れるしいいじゃん。」

オーディン「すまないマスター、それ恐らく大半がマスター含めた女性陣のせいだ。」

サキ「別にやらなくていいよ。後で掃除しとくし。」

するとそこに青い髪の女性が通り過ぎた。ナポレオンだった。先日珍しくサキが溜めたモン玉で出てきたのだ。

ナポレオン「おぉサキ!そろそろ約束の時間だぞ。」

サキ「あっ、そうだね。 今日の泥沼はいいよ。雨降ったし最高になってる。」

ナポレオン「それは楽しみだな!では行くぞ!」

そう言ってサキはナポレオンと外に行ってしまった。

ギガマン「私達の2時間返せよ……!」

オーディン「ギガマンティス殿落ち着け。」


そしてサキとナポレオンは敷地内の泥沼に到着した。泥沼は以前と違い、より液体状になっていた。早速ナポレオンは服を脱ぎはじめた。

サキ「あれ、ナポレオンは水着に着替えないんだね。」

ナポレオン「何か不自然か?ここにはサキしかいないし問題無かろう。」

サキ「それもそうだね。」

服を脱ぎ、全裸になったナポレオンは泥沼に足を入れた。両脚を入れた途端、すぐに腰まで泥沼に沈んだ。

ナポレオン「んっ! 思ってた以上に柔らかいな。」

サキ「でしょ?昨日の雨のおかげだよ。」

ナポレオン「それにひんやりしてるし、なお良しだな。」

ナポレオンは泥沼の中心近くへと進んでいき、手に泥をつけて体に塗りつけ、更に髪にも塗りつけた。

サキ(はー……♡エッロ……♡ 今日の泥質とか最高としか言いようないよ……)

そしてナポレオンは息を整えると、頭を泥沼に沈めた。何度か頭の先が泥の中から浮かんだり、息を吐き出したように泡がたった。しばらくして、全身泥だらけでまるで泥人形のようになったナポレオンが出てきた。

ナポレオン「プハッ……♡ うむ、なかなかの心地よさだな!」

更にナポレオンは深いところまで行き、全身の力を抜いて浮かんだり、何度も泥の中に潜ったりと、泥を満喫した。しばらくして、ナポレオンはまるで全身が泥と一体化したように見えるくらい泥だらけになった。

ナポレオン「ン、パァ……♡ サキ、泥はいいな♡こんなに心地よいしな♡」

サキ「うん、私も見ててそう思うよ。 そうだナポ、ちょっと来てみて。」 

ナポレオン「?」

ナポレオンがサキの元に行くと、サキは何かを取り出し、泥沼の中に入れた。それはホースと一緒になったポンプのような機械だった。
サキはホースの先をナポレオンに向け、スイッチを入れた。するとホースの先から泥が出てきて、ナポレオンにかかった。

ナポレオン「うわっ、さ、サキ!?」

サキ「これでもっと泥んこにしてあげる。」

そしてサキはナポレオンの全身に泥をかけまくった。

ナポレオン「んっ、プパッ、アッ……♡ ハァ……ンプッ……♡」

時折口に入る泥を吐き出していると、ホースの先がナポレオンの性器に向けられ、そこめがけて泥が一斉掃射された。

ナポレオン「アッ♡ ま、待てサキ!そこは……アァッ♡」

サキ「え?なんか言った? 大丈夫だよ、もっと気持ちよくなるから。」

そしてサキはホースの先を指で狭くすると、泥の噴射は強さを増し、よりナポレオンを刺激した。

ナポレオン「ん……♡あ…… も、もう……♡ アッ、─────────♡♡!!♡♡♡」

ナポレオンは絶頂に達し、泥沼に仰向けに倒れ込んだ。そして浮いてくると、荒い息を出しながら呟いた。

ナポレオン「ハァ……泥んこ……気持ちいい……♡」

サキ「でしょ?」


その数日後、サキがガチャを引くと、レンブラントが出てきた。

レンブラント「光の魔術師レンブラント参上!」

サキ「あ、ちょっと待ってて。」

するとサキは何かを思い出したかのように一旦自分の部屋に戻っていった。そして1枚の白紙を持ってきた。

サキ「リクエストいい?このA4紙に泥んこ絵描いてほしいんだけど。」

レンブラント「え、泥……?」

サキ「キャラはルシファーで、灰色の泥の中で全身泥だらけで、下半身は泥の中に浸かってて胸を強調するようなポーズで『べ、別に気持ちよくなんか……』って欲情してる感じでお願い。」

レンブラント「あ、あの……」

サキ「あとルシファーは背徳ピストルズの時みたいに頭の光は小さめにして、泥の光沢とかとろみとか出してほしいな。描けたらこの紙に印刷してほしいんだけど、黄色の泥バージョンの差分も作って。もちろんルシファーは全裸で描いてね。 じゃ、後で取りに来るね。」

レンブラント「………。」

その後、何とか描けたレンブラントであった。 

END

貝森サキのメッシーBOX事情⑥

貝森サキのメッシーBOX事情⑥

  • 小説
  • 掌編
  • コメディ
  • 成人向け
  • 強い性的表現
更新日
登録日
2017-07-29

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二次創作物であり、原作に関わる一切の権利は原作権利者が所有します。

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