Fateを書いてみた。 参戦作品「薄桜鬼・AngelBeats!・ナルキッソス・ひぐらしのなく頃に・うみねこのなく頃に・ガンスリンガー・ガール・とある魔術の禁書目録・仮面ライダー龍騎・戦国無双3・三国無双マルチレイド・Rewrite」 この他にも実は仕込んでいます。ここはちょっと控えさせてください。
掌編小説第5弾は甘酸っぱい感じで。春には別々の進路をいく、受験生のカップルの年の瀬の小さな一夜を描きました。幼馴染同士の二人が、近づく別れの春を前にして抱える不安と逆に強まっていく絆、と言う感じになってます。仕掛けなしの直球です。短いですが、お楽しみ頂ければうれしいです☆
赤錆びた鉄橋、赤錆びた山々。それらと同調するかのように赤く燃える空、雲、そして太陽。その向こうにある天を貫かんとする幾つもの塔。鉄橋の下には冬に向けて水温の下がりゆく渓流が流れ、中洲に咲いた朱い花から流れでた蜜を引き込み朱い筋をその流れに描く。そこにあるのは、よくある秋の風景。一面が赤く塗りつぶされた世界――――
タレントの謝罪係をすることになった佐藤君。 はじめて担当するタレントと顔合わせです。 その傍で、佐藤君に関わるいろんな人が動いています。
大切な人、美香をなくし心に大きな傷を負った慎二を見て綺羅はある人を呼びに行く。 一方美香というと……
もうすぐ、クリスマス。と、言うことで魔法犯罪を捜査するチームMCAIの短編アウターストーリーを。クリスマスの日、ユーナたちが街で出会ったのは、無許可営業のサンタクロースでした。非合法の魔法使いの老人が彼らに起こした小さな夜の奇蹟とは。拙作『MCAI(魔法犯罪科学捜査班)』をお読みいただいた方も、これからという方にもぜひ。よろしければ最後までお楽しみください。