僕は彼女が好きだ。彼女もまた僕が好きだ。きっとそうだ。そうに違いない。だって、僕が彼女を好きなんだ。きっと彼女も僕を好きに違いないじゃないか。 僕は友達に彼女の連絡IDを聞き、僕は彼女と様々なコミュニケーションを取るうちに彼女との仲が深まっていく。 僕はある日、とうとう切り出した。 ――あなたが好きです。 そして、冴えない僕と、学園内のアイドル的存在の彼女の甘い甘い青春ラブストーリーが開幕することになる。 はずだった。(全3章)
シルクロードのある市場、薬草売りのトルドは不思議な少女ルアと出会った。彼女は不思議な言葉を話す。彼女の奇妙な行動にトルドは振り回される。
高校に併設された小さな寮で、高校を卒業したばかりの女性寮監とともに共同生活を始めた男女五人。彼らにはそれぞれの夢がある。暗い過去もある、絆もある、甘い恋もある、かもしれない。平凡な日常の中に潜むきらめきたちの物語。
以前、「トランプが勝ったので嫁に賭けで負けて千円とられた件」という題で政治経済モノのエッセイを投稿し、割合に多くの方に読んでいただけました。このたび、他サイトの引用などがやりやすいはてなブログに、続編にあたる「パワハラ撲滅にはAsian Unionが必要である件について」を書きましたので、皆さんに是非お読み頂きたく、再投稿します。 もし気に入っていただけましたら、はてなブログの読者になっていただければうれしいです! (すでに前編をお読みの方、はてなのURLはhttp://freenovelist.hatenadiary.jp/です。)