「それが単なる伝説ではなく、魔界に実在するとしたら・・・見てみたいだろう、死ぬ前に。」 名古屋の霊能探偵・芥川は、友人・牧田に自らの人生論を語っていた。 そこへ突然、福岡の霊能探偵・夢野が訪れる。 夢野は不穏な噂を否定することなく、「大魔獣・リヴァイアサン」の召喚という狂気的な夢を語り出し・・・ 芥川が珍しく人生論を開陳する、お気楽オカルト小説第75弾!
「なんだか、とても嫌な予感がする。夢野さんは魔界トンネルを開けっ放しにして、何かやろうとしている・・・」 霊能探偵・芥川のもとに、滋賀の法術師・夏目がもたらした不穏な情報。 それは、福岡の霊能探偵・夢野が、禁忌の秘術で「魔界トンネル」の開通実験を繰り返しているという疑惑だった。 近頃多発する魔獣騒動の裏で、夢野が目論む常人には理解不能な企てとは・・・ シリーズ終盤で展開される最後の戦いへ続く、霊能探偵小説第73弾!
「フィンガー霊丸ボムズなんて使ったから、心臓が痛い。」 名古屋の霊能探偵・芥川は、友人・牧田、霊能忍者・桃井と共に、三重県の御在所岳に開いた「魔界トンネル」を調査することに。 軽い気持ちで向かったはずが、いつの間にか異界へ迷い込み、まさかの「大魔道士」と遭遇してしまい・・・ クスッと笑えてサクッと読める、相変わらずお気楽な能力バトルコメディ第74弾!
「今から言うことは、ここだけの秘密にしてくれ。」 霊能探偵・芥川は、事務所で友人・牧田と雑談していた。そこへ魔術師・守屋愛が突然の訪問。 彼女は、伝説の呪具・夢現鏡を盗み出した八咫烏・八田硝子を追っていた。 かつて繰り広げられたという「夢現鏡の争奪戦」に隠された、過去の並々ならぬ因縁とは・・・ 探偵小説の起源に思いを馳せる、今回はちょっとシリアスな霊能探偵小説第72弾!
「本人の前で、狸女呼ばわりしたらダメですよ。彼女は今、BSTの推し活にハマっているんです。」 松山の霊能探偵・芥川は、友人・夏目や化け猫・猫田とお気楽なトークをしていた。 猫田は休日を利用して、化け狸・狸原と松山城へ行くことに。 世界的アイドルに熱を上げるメンクイの狸原は、芥川にも容赦ない評価を下していて・・・ 人間よりも人間らしい(?)妖怪たちによる、オカルト日常コメディ第71弾!
霊能探偵・芥川とその友人・牧田は、怪奇事件を解明するためにいろいろ推理してみるのだが・・・ 第61編から第70編まで(´・ω・`)
「お前、なんで唐揚げばっかり買ってきたんだ!卵焼きとかコロッケとか、ハンバーグとか魚とか、いろいろ買ってくるもんだろう!!」 松山の霊能探偵・芥川、法術師・夏目、そして化け猫・猫田は、砥部の山中で「化け狸退治」のはずが、なぜか遠足気分の芥川。 登山口から調査を開始した三人の裏をかき、車内に侵入した化け狸は・・・ 今回は砥部を舞台に、お気楽なオカルトコメディ第70弾!
一反もめんたちは、〝聖域〟に守られて、長い時間を静かに暮らしてきた。しかし、畏れを忘れた人間たちが増えた現代。ある女子高生がスマホで偶然撮った写真がきっかけとなって……
「彼はあきらめることなく、鏡の能力を使ったということさ。まさに能力者の鑑だね。」 霊能探偵・芥川は、遠州のコロンボこと、静岡県警の刑事・浜田の依頼を受け、友人・牧田と共に遠州鉄道の痴漢事件を調査することに。 「ミラー怪人」による証拠の残らない犯行を止めるために、芥川が仕掛けた奇策とは!? 犯人が選んだ哀しき末路と、芥川が放つ最後の迷言が印象に残るお気楽サイキック・コメディ第67弾!
「徒党を組んだ女子は本当に恐ろしい。」 霊能探偵・芥川の事務所で、異種能力者団体・スネークヘッド名古屋支部の女子会が開催されることになった。 受験勉強や資格取得に励む女子たちのために、芥川と友人・牧田は図書館へ避難することに。 そして芥川たちが事務所に戻ると、彼女たちの間で支部の重要な人事が勝手に決められていて・・・ いつの間にか組織を乗っ取られた(?)不憫な支部長の、クスッと笑える日常霊能コメディ第69弾!
「私の名前は・・・名前はまだありません。」 今回は、霊能探偵・芥川の松山時代のお話。 夜の街で無銭飲食を繰り返す「化け猫」を逮捕した芥川と友人・夏目。 事務所で即席裁判を始める二人だったが、言い訳ばかりの化け猫の態度に、「化け猫にも人権がある」と言った本人がブチ切れて・・・ 相変わらず無茶苦茶でお気楽な、妖怪捕物・法廷コメディ第68弾!
SFC版ロマサガ1 マザー2 クロスオーバー 年齢変更 ジャミル×アイシャ カオス ギャグ 下ネタ
「性の・・・性の喜びを知りやがって!!」 霊能探偵・芥川は、中警察署の刑事・鯱島からの依頼を受け、友人・牧田と共に夜のパトロールへと繰り出す。 今回の調査対象は、夜の街を徘徊する今池の性魔人! 欲望渦巻く風俗街、丑三つ刻に芥川の法術が炸裂し・・・ クスッと笑えてサクッと読める、相変わらずお気楽なオカルト探偵コメディ第66弾!
「食べるとアナルフィラキシーショックで、お尻から血が出てしまいます。」 魔術師・守屋愛から、自称・宮家の末裔である広瀬川宮姉妹の接待を頼まれた霊能探偵・芥川。 獣人の血を引くという噂の姉妹を連れてスペイン料理店を訪れるが、大きなロブスターが運ばれてきてから、事態は一変する。 バリバリガリガリ固い殻ごと貪り食うゴージャスな姉妹。 芥川は適当な嘘でその場を乗り切り・・・ クスッと笑えてサクッと読める、相変わらずお気楽なオカルトコメディ第65弾!
SFC版ロマサガ1 マザー2 クロスオーバー 年齢変更 ジャミル×アイシャ カオス ギャグ 下ネタ
「彼女、割り箸で熊が殺せるんだよ。まかり間違ってあの割り箸で人を殺したとしても、警察は彼女を逮捕できないかもしれない。」 霊能探偵・芥川のもとに舞い込んだ、霊能学会からの危険な調査依頼! 今回の調査対象である霊能忍者・桃井は、霊力を込めた「割り箸」で大型野生動物を仕留める、法律が通用しない文字通りの「無敵の人」だった!? 伊賀の山奥で能力者同士の死闘になるかと思いきや、友人・牧田が平和的な解決策を提案し・・・ サクッと読めてクスッと笑える、現代オカルト忍者コメディ第64弾!
「誰かが故意に、魔界トンネルを開通しているとしか思えない。」 霊能探偵・芥川の事務所では、鎧の妖怪・能年とアライグマの妖怪・御手洗がクッキーを焼いていた。 芥川と友人・牧田はその間、政治力のある人間が出世する能力者界の生々しい実情について話していた。 二人の会話は、関西の長老たち相手に大暴れした芥川の過去から、魔界トンネルの謎へ・・・ ほのぼのとした日常と裏社会の思惑が交錯する、お気楽霊能ミステリー第63弾!