ブログに掲載していた時には、毎日二百五十のアクセスがありましたが、所詮、相手はブロガーなので果たして何処まで小説というものを理解しているのかが不明でしたし、主催者が勝手に文章を変えてしまったり、英語文字を此の国の言語に訳してしまうという、著作権無視、アメーバブログはやはりブログで常識が無さすぎ、作曲・演奏した曲を載せるだけで充分のようでした。
寒い地方に赴任した。家にやってきた猫を飼ってやるが、寒い雪の降る日に裏山にでかける。どこに行くのかとついていくと、ポカポカと温かい場所があった。
【蒸れた夏のコト】スピンオフfeat.瑠夏
如何に好い女でも遺体で登場されたのでは。 巡って来たはずの幸運が、たちまち凶事に転じてしまった。 窮地を脱する手段を見つけることができるのか。
列車に乗り込んでくる人につれて、屑男の過去が時系列順にあらわになっていく。 そして木更津は実は「来去不(きさらず)」で黄泉の国の入り口だった。 軽いミステリー・ホラー形式にして、話の面白さと展開で読者の興味を引っ張りました。 ストーリー構成と形式に気を配った1作。