鎮守府でC部隊・N部隊合同のクリスマスパーティーを開催することになった。前日に、その日とクリスマスパーティー当日までリアルの仕事でどうしても外せないスケジュールになってしまったという。鎮守府Aの嫁艦(娘)たちは、当日のクリスマスパーティーの準備をしつつも、提督が参加できないことを懸念して、どうにか提督が参加できる・あるいは楽しんでもらおうと奮闘する。
一般的な商社に勤める32歳独身、浅田雄一。好きな食べ物はゴーヤチャンプルー。平日は忙しく働き、有能な人材として上司からも部下からも信頼され、休日は適度に酒を嗜みながら趣味の読書をする。落ち着いた性格で顔立ちも整った彼は、馴染みの居酒屋の娘に密かな想いを寄せているもののその自覚はない。周りから見ればお似合いの二人で、仲の良い互いの両親もあわよくば結婚を…と願っているもののなかなか進展を見せない。そんな平凡な男にある日、次々と悲劇が襲いかかる…!