「わびぬれば 身を浮草の根をたえて さそふ水あらばいなむとぞ思ふ~侘びしい思いをしていて、この身は根のない浮草のようなので、誘う水があれば行こうと思います。」
昭和の世代にはいとも無く解ける。 一体、何が起き、其れがどういう意味で? 結局どうなるのか? 其れが分かるのか・・は、広大な宇宙の文明だけなのか? そうではないだろう? 人類にも・・少しは常識というものがあるのだろうに・・?
その実、異常現象とはどういうことなのか? 既に予見されている事とそうでない事。 実に複雑な構造の大宇宙は何を語りかけて来ているのだろうか?
程良く甘く、程良く大人な味わいの「節分の日」黒モク小説。 ※本作品は『ブラックスター -Theater Starless-』の二次創作物になります。 ※腐要素あり。